
いちごのコンポートとバニラアイスをそえて
アントワープでもブリュッセルでも、毎日せっせとワッフルたべました。だって街中に甘くていい匂いがずっと漂ってるんですよ。
ベルギーワッフルには「ブリュッセル風」と「リエージュ風」があるそうで、これは「ブリュッセル風」。 羽のようにかるい生地がカリっと焼かれてます。おなじブリュッセル風でもアントワープの屋台で食べたのはもう少し生地がしっかりめでしたが、写真のメゾン・ダンドワのものはとっても繊細。
もう一方の「リエージュ風」ワッフルは、パールシュガー入りの甘くしっかり弾力のある生地をカリっと焼いたもの。(日本で馴染みのある「マネケン」等のワッフルはこちら)

スペキュロスをはじめ焼菓子で有名なブリュッセルのダンドワ。ロンドンにある?って聞いたらロンドンはないけどTOKYOにあるよって。笑 (大丸に入ってるんですね)
わたしは先月のアムステルダムではじめてスペキュロスに出会ったのですが、日本でもたまに、ヨーロッパ風のコーヒーに添えられている、こげ茶いろのスパイス入りビスケット。グリークヨーグルトやアイスクリームにまぜても美味しいのです。チーズケーキの土台にしてもおいしいとおもうな。
ヴァーベナとルイボスのハーブティーにしてみました。

布製のティーバッグがすてきで、待つ間がたのしい
トッピングを欲ばってえらぶなら、ブリュッセル風がおすすめ

ふふふ
別のお店ですが、ピスタチオのアイスにたっぷりショコラショーをかけて食べたのも美味しかったです♡
大きいけど生地が軽いので、ぺろり。そこでお店を出るときに、リエージュ風のを emporter (take away)にしてみたのですが、
これがまた最高においしかった

生地の味は、ダンドワのリエージュ風がいちばん好きでした。なかがとろっとしてるんですよ。
リエージュ風はそのままで生地の味をたのしむのがいいので、大好きな食べ歩きにぴったり。
はじめての街を、わくわくキョロキョロしながらあじわうその土地のたべもの。落ち着いてゆっくりと食べるのとはちがうおいしさ。風をかんじたり、自分の足であるいて景色が変わると、いろんな感覚がオープンになって。
歩くことでふしぎと際だつ「いまここにいる」という感覚、それを感じながら食べるがたのしい。
じつは、鎌倉で大失敗した日(なつかしい・・)がきっかけで好きになった買い食いといいますか食べ歩き。 近所のお気に入りの小径や森のお散歩でもたまに。へへ

オランダ発の人気のキッチン雑貨店 DILLE&KAMILLE(ディル アンド カミーユ)
いろんな型とか焼きりんご用に芯を取る道具とか、けっこう買いました。これでまたお菓子づくりに拍車が・・
私はこのお店のこと知らなかったんだけど、最終日にゴンタくんが「こんなお店ありますよ」
とガイド本からみつけてくれて、、重ね重ねいつもほんとにありがとう。それにしても旅で出会うおいしいもの、世界をひろげてくれるなあと思います。
秋のパリで大感動したラデュレのパンペルデュ以来、家でもよくお昼やおやつにフレンチトースト焼いています。(今でも 横須賀のtsukikoya 直伝のコツ が重宝してます)
ワッフルは、、きっとあの機械さえ買えば焼けるんだろうな。その前にまずネスプレッソを買いたい。
いよいよ来週はクリスマスですね。 はじめてのロンドンのクリスマス、どんなことになるのやら、今年はどっちかというと観察モードですが、とにかく食べ物がたのしみです。ぶひ
ベルギーもまだ続きます
ショコラ王国ベルギー
魚屋でのおもしろ立ち飲み体験をぜひ記しておきたい・・