
あいかわらずの硬直撮影 (コンコルド広場にて)

厚切りのパン・ド・ミ。エシレバター&コンフィチュールと(Bread and Roses)
*イギリスには厚切りのトーストというコンセプトなし
リュクサンブール公園のそばやマドレーヌにもあるBread and Roses は「パリで美味しいクロワッサン」2013年の第3位に輝いたクロワッサンはもちろん、人気のブリオッシュもおいしかった。
パリで一番古い創業1730年のパティスリー「ストレー」ではさくらんぼのクラフティ、ルバーブのクラフティ、いちじくのエクレア。シュークリームはやっぱり日本のパティシエさんのがたべたくて、サダハルアオキのシューアラクレム。しばらく無言で目をつむって味わいました・・
どれも繊細な甘さでほんとにおいしかった。

そういえば、イタリアもフランスも、スイーツの甘さは私たちと変わらない(どうして英米はちがうんですか・・謎すぎる)
前回のラデュレでの朝食はシックなボナパルト店でしたが、今回はシャンゼリゼ店で、念願のパンペルデュをたべました。こんなの食べたことないって父が何度も言ってよろこんでた。 まだまだ食いしん坊の旅は続きます。

秋色のパリ、カフェ、落ち葉の音、マフラーの温かさと冷たい空気、うれしい。でもなぜか、2年前の10月前半より、今回のほうが温かい。

コンコルド広場、すきなんです
おいしい色々、たのしい色々、美しい色々、フォトはまたあらためて

・「パリで逢いましょう」作戦
ホテルで再会できました。ふたりとも元気そうでうれしかった!
<2011年 両親とのパリより>
この色あいが好き
秋のパリ。父は写真にはまる
ラデュレでの朝食