
宝物のテキストたち
あたらしく何かをまなぶって新鮮!
9月からロンドンでフランス語を習いはじめています。とってもキュートなフランス人のおじ(い)ちゃんのレッスン。
間違えてもへんな発音でもきにしない!みんなで元気よく声をだして練習するのも、子供に戻ったみたいでたのしい。
久しぶりのアー・ベー・セー・デー 。アン、ドゥ、トワ、キャット(4:r の発音が難しいキャトルは、キャットでいいんですって~ lazy なフランス人もわりとそう言ってるよ、とのこと)
高校3年生のとき第二外国語でとったフランス語。(さぼり気味だったけど大学1~2回生でも一応)。語学は英語で満足してたのに、40すぎて再開するとは。
もともと私はイギリス英語の上品なひびきが好きなのですが、フランス語の、やわらかくて空気や湿度をふくんだような じゅわっ とした感じが、なんとなく今の気分なんです。
大きな目標を持っているというよりは、音をだすのが気持ちいいからやってる感じ。(そういう意味では、英語とまったく同じアプローチ)
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フランス語、やってみるとか・・どう・・かな(?)
と(クエスチョンマークつきの)種が宿ったきっかけは
単純にも これ でして
このとき言われたことがずっと頭にあったのですが
1. たまたま今年の誕生日にやりとりをしたみかさん(2年前、飛行機にのって東京までフォトレッスンを受けに来てくれた "おけいこ愛好家" みかさん♡)に「英語よりフランス語しゃべってるイメージ」と言われその気になってきて(おめでたい性格)
日本でテキスト買って渡英して、ロンドンで落ち着いたら独学?・・と思いはじめ
2. そういえば、その一ヶ月前にメールをくださった読者の方がフランス語講師をされていた(!)と、おすすめテキストを尋ねたところ、テキストたちをご好意で送ってくださったんです(感涙・・)
そして

3. 贈り物じょうずな彼女 からも「余分なテキストがあるから」といただいて
↑ そういえばずっと前、「フランス語教室でシェフからクレープづくりを伝授される」というおもしろ体験をしてた私
みるみる間に道具(?)がそろい
これは、やらないわけにはいかない流れ・・
そしてロンドンにきて間もなく、思いがけないところから開講の案内がやってきて(しかも意外にリーズナブルで)、これは通いなさいってことですね、と申し込んだのでした。
ならいごとって久しぶりで、なんかウキウキしてます。ノートをとるとかテキスト持つとか。宿題とか。
夢が叶って・・で紹介したローレン・カスバートソンの言葉
”being open to taking more nourishment, to keep feeding you with all this inspiration"
ことばだって、インスピレーション。 たのしく、ぐんぐん吸収したいな。

今年のバレンタインは より
「ゴディバ」すら知らなかったゴンタくんにフランスの有名ショコラティエの名前を教えようとして笑い転げたことが。これも発音できるようになりたい・・・
Today's French: À la semaine prochaine! (また来週!)
(ア ラ セメン プロシェン: はじめてのレッスンの最後にならったフレーズ)
今回の両親とのパリでは、少しフランス語でがんばってみるつもりです
