
森で野点ごっこのあと、家に戻ったのは19時すぎ
(ゴンタくんすでに帰宅してた
)汗スポンジにクリームとラズベリージャムをはさんで粉砂糖をふりかけて
(人生初の「粉砂糖をふる」という行為。なんかお菓子作ってるって感じがするー)
一刀目はしおちゃんにお願いして
(ホールのケーキを切ったこともない私)

きゃー
作るのが二回目のしおちゃんと初めてのわたし。二人でおっかなびっくり作っておっかなびっくり切ってましたが(とくに私はすべての工程で「しおちゃん先にやってー」と押しつけ、後で「記念に」手を出してたひと)
なんとかカタチになりました♡

このために、ケーキーサーバーも買いましたよ。
初の手作りヴィクトリアスポンジ。ちょっぴり clumsy(ぎこちない)な見栄えがまた、イギリスのケーキぽくていいかも・・
そして何より、おいしかった!! 大感激でした。えまちゃん、秘伝のレシピありがとうー!!
外側はさくっと香ばしく、中がほろりとやさしい食感。ヴィクトリアスポンジは「スポンジ」と言いつつ配合はパウンドケーキと同じなので、わたしたち日本人が慣れているふわふわスポンジとはちがうのです。バターとたまごたっぷりで味わい深く、といって重すぎず、おいしい。バニラエキストラクトもいれてないけど、すごく風味がよかった。
森で迷走したり瞑想したり(瞑想になってかはわからないけど迷走はまちがいなく。まあそれであの場所を見つけたのですが)、はじめての野点で盛り上がったりですっかり遅くなったのですが、おかげで帰宅したゴンタくんと3人で食べることができました。
ゴンタくんも、いわゆる「ケーキって感じのケーキ」が出来上がっててすごいびっくりしてた。へへへ。
そして翌朝・・

二切れ残ってたケーキが、起きたら一切れになってました。(*)
ゴンタくん甘党じゃないし二切れともわたし食べる気満々だったのですが、ほんとに気に入ったみたい!!! この光景をみたとき、なんだかすごくうれしかった。
* イギリスでも 無理しない、そのかわり、笑顔 は続いています
↑ しおちゃん(および何人かの友人)に、あの記事よく書いたよね・・と勇気を褒め称えられた

翌日は味がなじんでさらにおいしくなっていました。ふしぎと、外側もさくっとしたまま。
(本来はもっと背が高く膨らむはずなのですが、途中で「バター爆発事件」で手間取ったりしたので、落ち着いてまたリベンジしようと思います
)実はこの日がついに船便到着の日だったので、荷解きのあいまにこの一切れでENERGY BOOST! しました。
シフォンケーキも焼いてみたいし(いまアメリカからシフォンケーキ型がうちに向ってるはず・・)いちごのショートケーキも作ってみたい。ロールケーキも焼いてみたい。ロールケーキ巻くのってむずかしいですか??
★ English for Today: I absolutely need to watch my weight!
ぜったい体重をウォッチしてないとやばいわ・・
でもお菓子づくりに気持ちはまっしぐらです~

後記
じつはこの日、はじめてヴィクトリアスポンジを食べたゴンタくんからまさかの発言がとびだし、ひとりで挑戦することになりました。
壮大なドラマ(?)のキロク
イギリス式に夫の誕生日を祝う

シリーズ記事中のフォトより