
間があいてしまいましたが、y さんのミラクルのつづきを・・
中川政七茶房のパフェ、夢を叶えた人と
当時、慣れない地方都市に住んでいた彼女。環境の変化から閉塞感を感じ、マイナスのスパイラルになりかけていた頃があったそうなのですが
"ブログに出会って前向きになれました、憧れの女性リストをやって、夢ができました"
とお便りをいただきメールでのやりとりがはじまり、いまでは心の友。やさしくて、とってもピュアな人なんです。
yさんは京都がだいすきで、幼い頃から「結婚したら京都に住むんだ」と思っていたそうなのですが、
ご主人が転勤族で、結婚後ずっと地方都市を点々とされていました。
いつか京都にすみたい・・そう心の底で願いながらも、ご主人の気持ちに負担をかけないようにその想いすら伝えていなかったそうです。
そんなある日のこと
とある京都の小さな街をひとり旅で訪れ、見晴らしのよい建物のバルコニーから眼下の街を見下ろした瞬間
「ここに住みたい・・!」
とつよく思ったyさん。
でも、ご主人の会社の支店はその街にはなかったそう。
その一ヶ月後
とつぜんご主人に転勤の辞令がでて
異動先が、寝耳に水の、京都・・
しかも、バルコニーからみて「住みたい」と思った、その街だったんです。
たまたまそのちいさな街にあった、関連施設への赴任でした。
ご主人は、彼女が京都に住みたがっていること、ましてその街をみて「住みたい!」と思った話は知らないし、そもそも異動希望すら出してなかったんですよ。
そんなことってあるんですか。。
全国に何百(もしかしたら千を超えるかも)の勤務地があるなか、彼女が「住みたい!」とひらめいた街に、ピンポイントで転勤になるその確率たるや・・・・・
それも一ヶ月後にです。
神様ってホントにいるんだなあ。 はじめてその話を聞いた時、絶句しながらそう思ったのを覚えています。
しかも今のお住まい、偶然にもそのバルコニーから「あの辺、いいな」と思ってみていた場所なのだそう。
yさんの話には、ほんとにびっくりでした。
そのお話を聞かせてもらったときは、ロンドン行きを願っていた時だったので、こんなすてきなミラクルをシェアしてもらっていること自体、なんだかいい予感・・ なんて嬉しかったです。
じつはゴンタくんも、ロンドン勤務の希望を出していたわけではなかったんですよ。行きたいとは思っていたけど。
(夢を叶えたゴンタくん)
私だったら絶対言うけどなー。笑
たまたまロンドンが必要としていたスペックがゴンタくんにマッチしたことと、上司に恵まれたこともあって、白羽の矢が・・みたいな感じでした。(今の上司も前の上司も、お二人とも私に言わすと「天使さん」ふふ)
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強い意志と努力で夢を叶える話ってあるけど、yさんの話は、自分のコントロールを完全に越えた話だったので、それはそれで、なんだか夢があるなーなんて思いました。
まさに「願えば叶う」
思いやりがあって誠実で、やさしい yさん。神様からのご褒美かな♡
中川政七茶房のパフェ、夢を叶えた人と
フォト: 鎌倉の山あるきのつづき、覚園寺