
海におちる直前。
友人の名言や干し柿バターで間があきましたが、感動した夕日(★) のつづき。
昔、西に沈む夕陽をながめながら心をしずめ、極楽浄土をイメージする、日想観とよばれる瞑想の修行があったそうです。
夕日には阿弥陀如来が、朝日のでる東には薬師如来がいらっしゃるといわれていて
皇族や貴族が熊野参りのあとに一心寺(大阪の天王寺区)に立ち寄って、沈む夕日をみて瞑想をしたといわれているとか。

「まぶたの裏にまばゆいばかりの灯りを光を感じなさい。それが阿弥陀如来のひかりである」
たくさんのエネルギーをもらった年末の帰省、告別式が理由だったのですが、たくさんのことを学びました。そのときにMacに残していたメモ。
(すっかり忘れてた・・この夕日のおかげで思い出した)
青春の夕日と富士山
↑ こういう、海に溶けてゆくような夕日をみたの、はじめてだったんです。うれしかった。目をつむっても、明かりや温もりを感じました。
お日さまって、ありがたいなあ。 今日も夕日がきれいでしたね。リビングからおもわず、ありがとう~ってつぶやいてました。
<帰省の備忘録>
なりゆきを、主体的に決然と(★)
生きてるってこと(★)
深いところまで信じきる(★)