
決断のタイミング
をうけて、同じチームで仕事をしたことがある人がひとこと
「大きな決断ほど、雑。」
一瞬 ? となったけど、たしかに・・
大きな決断をするときって、突き動かされてるんですよね。
そんなとき、細かいことって、ふっとんでる。
ほんとのほんとに大事な「本質」しか見えなくて、それ以外のもろもろはすべて小さくなって
「そんなの(今は)どうでもいい。なんとかなるし、なんとかする」
と思えるほどに大胆になっている。
(から大きな決断ができるわけで)
その人がつづけて一言
「不思議なもんで雑な決断ほど、後悔せんのよねー。」
うん。
決めれず迷ってるときって、本質よりも、決断に付帯する「もろもろ」にとらわれていることが多くて、
そのもろもろから解放されて本質(=自分)とだけ向き合えたとき、決断ができるんでしょうね。
大きな決断であればあるほど、もろもろも大きい。それらをえーい!! と振り払えるほど強い気持ちになったときには、やらないほうがむしろ後悔しそう。
今日は、雪の日に会えなかった女の子とありえない高さのホットケーキ(値段でなく身長)をたべながら、
前回の記事で書いたこれまでのいろんな決断のこと
年末に やってみることにした ことも、(そのこと自体は大きな話ではないけど、個人的には大きな変化)本質に気づいた瞬間があったからという話をしました。
変化したいけど、変化していいのか(甘えなのか、逃げなのかと)迷っていた彼女。
隅から隅まで正しくあろうとするあまり、自由に、つまり自分に正直に、なれないでいたのかな。
Mちゃん、ここっていうときには、雑もアリやねん。 笑
必要なとき、ちゃんと出会う
↑ こわがりで、失敗するのがいやだから高い目標はたてない派だった私です

決断のタイミング を書いた大雪の日。夜も幻想的でした。