
じぶんの評価ができること より
今日は、うれしいことがありました。
夏~秋にかけて多忙で旅行にもいけなかったという友人が
北海道やグアムのフォトにすごく癒されたよ
自然、きたー! って
何枚か、携帯にも写真をいれてる
と言ってくれて、
なんかすっごい感激してしまった。
ここに載せた写真を、そんな風に感じてもらえたら、ほんとうれしい~♪
彼女と別れたあと、浮かれ足で、パリを感じる展覧会へ。
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さいきんよく思うんですよね、写真も絵も、「感じるもの」なんだなって。
写真を撮るようになる前は、美術鑑賞というのは、なにかフムフムできないといけない(理解できないと観る意味がない)のかなと思っていたので、
絵心もないし美術が苦手ですらあった私には、美術館はある種の敗北感をあじわう場所でもあったのですが(笑)
いまは、作品の前に立って
すき、気になる、癒される、泣ける、気持ちがいい、はっとする、にっこりしちゃう
そんな感情を味わうことがたのしくて、美術館へいきます。
展覧会にいくのって、憧れの人に初めて会いに行くかんじ。うきうきとドキドキ。 想像してる感じかな? 実際会うとどんなだろう、気が合うかな、etc etc
今日の展覧会も、おもしろい発見がありました。 また書きますね。
北海道フォト:こんなときこそ、深呼吸
グアムフォト: グアム二日目 ポニョの女の子と (←で止まってた・・汗 グアムに興味ゼロだった友達が「イメージが変わった」と言ってくれたのがうれしかった。のんびり続けます♡ )

旅と日常のあいだ より