
前にご紹介した本から、大好きなことばをご紹介します。
千里同風(せんりどうふう)
「千里は遠方。風は世情や心情、人間の内奥にあるもの。遠く離れた場所にも同じ風が吹く。遠く離れていても想いはつながる」
すべての人が内に秘めてる「風」とは、人間としての美しさ、真心
東日本大震災に見舞われたとき、この風が世界を吹き抜けたことを肌で感じました、
と著者の宇佐美百合子さん。
あなたの人生は、いつもあなたが放つもので創られていきます。だから最後まで、心の美しさを汚さず、真心を失わないでくださいね
(中略)
さあ、あなたから、まわりに美しい風を吹かせましょう。その風がさらに大きな美しい風に乗って、予想もしなかった素敵な出会いをたくさん連れてきますよ
なんだかうれしくなっちゃうなあ。

こだわらない、とらわれない、もう、悩まないより
私、ふいに頬をなでるような風が吹くと、とてもうれしくなります(なりません?) 誰かにやさしくしてもらったような気がして。
このまえ「y/modeちゃんの写真って、風を感じるよね」と言ってくれた人がいて、それがすごくうれしかった。好きだから映ってるのかな~。
そうそう、イギリスの詩人、ロセッティがすてきな風の詩を書いているのでまた紹介しますね。
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今日はずっとお会いしたかったカワイコちゃんの、お仕度から七五三のお参りまでの撮影。それはもう、かわいくて大変でした。
雨模様の一日、でもお参りのときは、雨は止んでくれていた。ふふふ

ゆりこちゃんも、美しい風に守られますように♡

いつもは甘えん坊さん、ちょっときりりとした表情もかわいい。