
別れ際(きのうのつづき)
出張フォトレッスンで伺った、ベビーマッサージ教室のお宅のお坊ちゃん。
お邪魔したときはスヤスヤおひるね中だったのですが、
目が覚めて、はじめて目があった瞬間、ニコって笑ってくれて
(そんなことあるんだ!)
レッスン中、私に雑誌をもってきてくれたり、遊び場にさそってくれたり、よくなついてくれて私もメロメロだったのですが
ママといっしょに駅でお見送りをしてくれた別れ際、
わたしが
「バイバイね~!」
と言うと、
なぜか急によそよそしくなって、
プイッと、目もあわせてくれなくて
ショック、まさかバイバイしてくれない!? と思ってたら
みるみる目に涙がたまって・・・
それで、昨日のフォト
きれいすぎる涙。
びっくりするほど泣きはじめて、
改札を入って電車を待っている間、駅前のロータリーから
燃えさかる泣き声がホームに響きわたって・・
きゅーん
つーん
たまらない気持ちになりつつ、ふとよみがえってきた懐かしい感じ。
子供のころ、やさしくしてくれた誰かとお別れすることが
まるでこの世の終わりみたいに思えたこと、あったな・・
大人は、メールも電話もあるし会おうと思えば会えるってわかってるけど、
子供は、ゼロか100で、
目の前からいなくなる = ゼロ
いま目の前にあることがすべてで、だから掛け値なしの全力投球なんですね。

その息つく間もないような純粋さが、まっすぐ自分に向けられたあの時、
せつなさの奥で、ずいぶん長く忘れていたものを取り戻した気がします。
***
泣き出した瞬間(一枚目)、大粒の涙がこぼれ落ちる瞬間(昨日のフォト)、そして顔を真っ赤にしてなきじゃくる上のフォト。一連の3枚は、わたしの宝物♡
そしてなんと・・・
カメラを見る度に「ねーしゃん、ねーしゃん」と言ってます(*^^*)
と、昨晩あれからメールをいただきました。
きゃーーーーーーーーー・・・
(ことばにならない・・)