おとぎの国のケーキ。ムラング・シャンティ | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

おいしく、楽しく、美しく!


「ムラング・シャンティ」、フランス語で「メレンゲ・生クリーム」

というそのケーキの存在を知ったとき、

なんだかおとぎ話にでてきそう・・と思ってました。

そのシンプルさ故に、食べるならとっておきのお店で、と決めていたのですが、

北海道旅行で出会いました♡




おいしく、楽しく、美しく!

Michel Belin ウィンザーホテル洞爺

* ウィンザーホテルといえば泣く子もだまるフレンチの名店「ミッシェル・ブラス」(Michel Bras TOYA Japon)が有名ですが、こちらはミッシェル・ブランという1Fのショップ。カタカナで書くと一文字ちがいなんですね


Parisで様々な受賞歴をもつショコラティエ・パティシエ。ほかにもマカロンやショコラ、カラフルでおいしそうなケーキが並んでいたけど

ミルクの国、北海道。しかも憧れのウィンザーホテルで、おとぎの国のケーキと出会えた♡ ここで食べずにどこでたべるの、と目をハートにしながら即決。

ロビーのカフェでもいただけますが、洞爺湖を見下ろすお部屋が非現実そのものだったので、窓のそばのテーブルでゆっくりと味わいました。


おいしく、楽しく、美しく!


砂糖をくわえないピュアな生クリームと、甘く焼き上げたメレンゲ。潔いほどに「それだけ」。だからこそ。

軽やかなメレンゲの砂糖菓子のような甘さ、さらりとフレッシュな乳脂肪、舌のうえでいっしょになっては瞬く間にとけてゆく、、

食べるとなおさら、おとぎ話にでてきそうなケーキでした。夢みる食感と口溶け。

ああ。


$おいしく、楽しく、美しく!



***


今後のフォトレッスンのことに、たくさんのメッセージや問い合わせ、ありがとうございます。順番にお返事させていただきますね♡



スイーツの話題がつづきましたが、北海道グルメ海鮮編やペンション編も!