
「ムラング・シャンティ」、フランス語で「メレンゲ・生クリーム」
というそのケーキの存在を知ったとき、
なんだかおとぎ話にでてきそう・・と思ってました。
そのシンプルさ故に、食べるならとっておきのお店で、と決めていたのですが、
北海道旅行で出会いました♡

Michel Belin ウィンザーホテル洞爺
* ウィンザーホテルといえば泣く子もだまるフレンチの名店「ミッシェル・ブラス」(Michel Bras TOYA Japon)が有名ですが、こちらはミッシェル・ブランという1Fのショップ。カタカナで書くと一文字ちがいなんですね
Parisで様々な受賞歴をもつショコラティエ・パティシエ。ほかにもマカロンやショコラ、カラフルでおいしそうなケーキが並んでいたけど
ミルクの国、北海道。しかも憧れのウィンザーホテルで、おとぎの国のケーキと出会えた♡ ここで食べずにどこでたべるの、と目をハートにしながら即決。
ロビーのカフェでもいただけますが、洞爺湖を見下ろすお部屋が非現実そのものだったので、窓のそばのテーブルでゆっくりと味わいました。

砂糖をくわえないピュアな生クリームと、甘く焼き上げたメレンゲ。潔いほどに「それだけ」。だからこそ。
軽やかなメレンゲの砂糖菓子のような甘さ、さらりとフレッシュな乳脂肪、舌のうえでいっしょになっては瞬く間にとけてゆく、、
食べるとなおさら、おとぎ話にでてきそうなケーキでした。夢みる食感と口溶け。
ああ。

***
今後のフォトレッスンのことに、たくさんのメッセージや問い合わせ、ありがとうございます。順番にお返事させていただきますね♡
スイーツの話題がつづきましたが、北海道グルメ海鮮編やペンション編も!