旅という非日常の連続をあじわったあと、
家に帰ると、そこにある日常にほっとしてたりします。
なんでもない、そう特別でもない「いつもの」が、うれしい。
いつものテーブル、いつものコップ、いつものせっけん、いつものシャンプー、いつものクリーム。
非日常をあじわい、日常にふたたび戻ったとき、ちいさなことが愛おしく感じられるのも旅の副産物。
終わりに近づいてくると、さみしいけど、家に帰ったらできると頭の片隅で楽しみにしてるのが
・音波歯ブラシで歯を磨くこと
・納豆と玄米をたべること
・一日の最後に体の歪みをリセットすること(★)
・自分のベッドで寝ること
・バレエのレッスン
旅の荷物を片づけてゆきながら、ふつうモードに戻してゆく過程も、ちょっと楽しい。すこしずつ調律して、心地よいところへ。
生活の句読点 も意識しつつ・・(そういえば明日で7月も終わりですね)
もう旅は終わったけど、まだ、幻想と日常とのあいだの余韻の時間です。

iPhoneで撮ったお気に入り。こちらの別カット