ペンションの朝ごはん | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu



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健やかなビジュアル


*ひきつづきiPhoneフォト


富良野と上富良野で、食事がおいしいと定評のあるペンションを一泊ずつゴンタくんが予約してくれていたのですが、

料理の美味しさが、期待を超えすぎてて困りました。笑

(連日たべすぎの上書きです)

この朝ご飯も、素朴で愛らしい見た目にそそられ口をつけたが最後、お腹すいてないのにすべて平らげてしまった。なんの変哲もなさそうなスクランブルエッグがこれまたおいしくて・・ ソーセージはチーズ入りとコーン入り。

ちなみに前の晩がダッチオーブンで焼いた丸鶏のハーブローストで、「お腹すいてないわ~どうしよう」の数秒後に目の色かえて食べてたワタシです。狂おしいほどおいしかった・・


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地元の小麦をブレンドした粉で焼いた天然酵母のパン

北海道にきてから食べたパンはどれも美味しくて、「小麦の味」「粉の味を感じる」というのがどういうことか、よくわかりました。

そういえば富良野は水もおいしい。乳製品も粉もおいしい。パン好きにはたまりません。でもって北海道って珈琲もおいしいから、朝食さいこうです。


ペンションに泊まるのは、大学のときに仲良しグループ(森ガールと私たち)での信州旅行(白馬)と小豆島旅行で泊まって以来。

北海道のペンションのオーナーって、北海道を愛するがあまり他地方から移り住んできた人が多いイメージがあります。(今回泊まった二軒も千葉と仙台の方でした)

そう考えると、ペンションに泊まるって、オーナーが人生をかけた夢を叶えた場所に泊まるってことなんですよね(なんだかすてき)

すべて、オーナーのプロデュース、その人そのもの。

とくに料理のおいしさには、土地や食材、訪れたひとへの愛情、自分のえらんだ道への誇りをかんじました。


iPhoneからの投稿


北海道、最高!

* 天蓋付きベッドはウィンザーホテルではなくて札幌のモントレです♡
(神戸のモントレ以来20年ぶりでしたが、やはりフォトジェニック)