いまに繋がっていること | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

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リビングにて



わたしの「つかまり立ち」話 に、読者の方からメッセージをいただき、びっくり


「昨日から今日にかけて、自分が子どもの頃からずっと大好きなコト、全く苦にせずにできるコト、寝食忘れて没頭できるコトを、考えたり書き留めたりしていたところで」


わあ~ シンクロしてるじゃないですか♡

(ちなみにその方とは ちょっと疲れて で同じ好みが発覚していました)


きのう、「小さい頃にワクワクしたことって、いま振りかえると、繋がってたりする」と書きましたが

そもそも、それに気づいたきっかけはギリシャ神話と聖書。



私はオディロン・ルドンの絵になぜかとても惹かれるのですが、2月に三菱一号館美術館であったルドンの展覧会で

彼が「ギリシャ神話や聖書からインスピレーションを受けていた」

というパネルを読んで、はっとしたんですよね。

わたし子供の頃どっちも好きだったな~。 昔わくわくしていたことを思い出しました。

学校の勉強にも、まして受験や就職にもあまり関係ないし、2つともすっかり忘れていた・・



なぜ好きだったのかいまだに謎な聖書は、カトリック系の幼稚園に通った影響もあるかもだけど

宗教的な意味あいというより、そこに描かれている世界(ドラマ)にめっちゃワクワクしてた。

小学校のころ、日曜学校に通えることになって新約聖書を買ってもらったときの感激、手にもって眺めている聖書のビジュアルまではっきり覚えています。



いわゆる聖書や神話のシーンを描いた古典画ではなく、「ルドンの周波数」(による表現)が私には心地よく、幼いころわくわくした感覚が無意識に呼び起こされていたのかな。



ちなみにうちは仏教ですが、小さい頃から、外国にたいする憧れがつよかった。


ピュアな子供のときにワクワクしたことって、魂がもとめていることだったりするのかな。

なんだかロマンチック~♡


***


大人になってから、子供時代に心ときめいたことに立ち返ってみると、ふと自分のことが腑に落ちたり、おもしろい発見があるかもしれませんね ぶーぶー

逆に、お子さんが「なぜかとても好むもの」は、きっと意味があるだろうから、できれば大切にしてあげてほしいな~ なんておもいます。


歌うこと

わたしの「つかまり立ち」話



思い込みから自由になることについても、発見があったので書こうとおもいます♡