わたしの「つかまり立ち」話 | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

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がんばれ~♡(姪っ子



さいきん「子供のころにワクワクしたこと」を思い出すことが多いんです。

それも、流行とは関係なく自分が「好き」とみつけてきたもの。

クラッシック音楽、合唱、ギリシャ神話、聖書、きれいな色、犬、ヨーグルト

・・・ (聖書はいまだに謎)



小学生のころクラッシック音楽が大好きで、両親も好きだったからレコードは家にあったけどそれでも足らず、母の友人宅まで聴かせてもらいにいったことも。

(もちろん普通にアイドルも好きだったんだけど、それとこれとは別)


それでおこづかいで初めて買ったレコードが


ロッシーニ 歌劇《ウィリアム・テル》序曲



小学生のチョイスかなこれ・・ 笑 

「夜明け」にはじまり、「嵐」(02:39 激しくて大好きだった)、「静寂(牧歌)」、有名なクライマックス「スイス軍の行進」(07:46) からなる壮大な楽曲。

学校の音楽の時間に聴いてビビビ!と電流が走って、どうしても欲しくなって買ったのでした。

つい先日 夢が叶ったばかりのベートーベンといい、子供のころのほうが、スケールが大きく激しい音楽に惹かれていたみたいです。


でも10歳ごろから洋楽にめざめ(Duran Duranとか♡)、二枚目のマイレコードは、中学の時に買ったブライアン・アダムスのReckless ・・ 以降クラッシックから遠ざかっていきました。


***


もっと幼少期にさかのぼって、「はじめてのつかまり立ち」伝説


実家ではちょっとした語りぐさになっているのですが

両親が モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を聴いていて



(誰もが知っている曲です)


ふとわたしを見たら


スツールにつかまって立って、曲にあわせてお尻ふってた


そうで 笑


そんな私のつかまり立ちデビュー

(どんだけ踊りたかったんだ)


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「おいたがさかん」時代

よく左下のサイドボードにつかまって、リズムとりながらフンフンお尻ふってたそう


きっと、世の子どもたちがつかまり立ちしたり歩きはじめたりするときって、いろんなストーリーがあるのでしょうね♡


* もし、つかまり立ちがこれからのお子さんがいたら、上の曲、試してみてください(?)ほら、モーツァルトって胎教にもいいとか言うし・・ なんかあるのかも!?? なかったらすみません・・


***


小さい頃、ワクワクしたことって、いま思い返すと不思議でもあり、なにか自分にとって意味があるのかなとおもったりします。いま振りかえると、繋がってたりする。



いろんなヒントがありましたぶーぶー


実家のアルバムより

「おいたがさかん」時代のわたし

写真が語ること