
旅の醍醐味 のつづき
今回の旅で、心おどったのが、昨日書いた都城ワイナリーとの出会い。
まだ誕生して一年という、日本最南端のワイナリー。霧島神宮から車ですぐです。
試飲したワインの香り、作り手の哲学(およびキャラ)に心が動いたのと
日本に神様がさいしょに降り立ったという高千穂峰をのぞむ畑とワイナリー、その誕生秘話もちょっぴり神秘的というか、ワクワクする感じで。
「百姓の息子に生まれて葡萄と梨を作ってて、ワインのことなんて何も知らなかった」
「でも、何かもっと、大きな夢のもてることがしたいと思ってた」
という36歳の木田さん
都城に住む人たちの熱い思いや夢、努力やはたらきが掛け合わさって、大きなうねりとなり、
たくさんの奇跡に恵まれて今に至るんだと、目をキラキラさせながら話してくれました。
いいなあ、こういうの。
「これは、自分の使命なんだなって思います」とおっしゃってました。
人って、自分のチカラでできるスケールをはるかに上回ることをさせてもらっているとき、そう感じるんだと思う。で、じっさい、そうなんだと思う。
(そういう方とのご縁がさいきん多くて、共通点を感じる)
なにか「持ってる」、ワイナリー。
* 個人のいたって直感的な感想です。笑

「新酒」(赤)を買いました
帰る直前に、「ふしぎな魅力」のするぶどう畑の写真がふと目にとまって、
「すてきな所ですねー」 というと、「よく吠える番犬がいますけどぜんぜん噛まないので(笑)よかったら見にいってみて」と
ゴンタくんに地図を書いてくれました。
それが、昨日の五本杉のあるぶどう畑(と、あのセリフ)
ほんと、ステキなところでした。
ぶどうが実った畑を、見てみたいなあ。

この表情、番犬ちゃうって 笑
都城ワイナリー
〒885-0223 宮崎県都城市吉之元町5265-214
0986-22-1546