
はじっこだいすき
(買ってきてすぐのビゴのシュトーレン はじっこ編。バターがいっそう沁みていてたまらない)
今年のクリスマス、はまりにはまったシュトーレン。
リピートしたビゴの店のは、お値段もリーズナブル(大:1600円 小:800円)と言うことなし。
他にもちょこっとつまんだり、いただいたり。はいっているフルーツもナッツも、つかわれているお酒もお店によってちがうので、食べ比べるとおもしろかったです。
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感慨ぶかい一日のあとに寄った、半蔵門の人気ブーランジェリー シェ・カザマさんのシュトーレン(1600円)は、8種類のドライフルーツやナッツを使っていて、くるみのコク、スパイスもきいていて、、バランスよし。
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最近では和栗のモンブランが超ヒットだったYUJI AJIKIさんのシュトーレンは、化粧箱にはいって3千円とパティスリープライス(というのかな。ケーキ屋さんのって5千円のとかありますよね)
だけど、スライスしたものを気軽に買うことができます。

くずれ気味ですが・・これがその一切れ(5mm 200円 笑)
たっぷりときかせた洋酒がフルーティーな香りにのって、とても華やかなシュトーレン。いちじく、レーズン、オレンジ、チェリー、リンゴ、レモンの皮を赤ワインに漬け込んでいるそうです。(杏仁豆腐のような香りがしてアマレットかと思って聞いてみたら全然はずれてた 笑)ナッツは入ってないかも。 かなり大人な味。
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ビゴの店のシュトーレンはこっくりとしたバターの香りが何よりの醍醐味。仕上げに「焼き上がったシュトーレンをバターの海にサァーっと流す」のだそう。きゃー♡ ブランデーに漬けこんだオレンジ、レーズン、チェリー、レモン、パイン、アーモンドの香ばしさ、スパイスの香り、すべてがバターにくるまって。
あっちも、こっちも、と交互に食べてたら、とまらなくなって非常に危険です。それぞれの良さがあるけど、総合点でいうとやはりビゴの店のがいちばん好き
CP、病みつき度ともにナンバーワン。ホテルなどからの「レシピ教えて♡」ラブコールも断り続けている、門外不出のレシピなんだそうです。
・シュトーレンの美味しい召し上がり方
安食さんのは「10秒ほどレンジで温めて」と書かれてありました。わたしは冷やすのも温めるのもすきです。
もうちょっとだけ、残ってます。これが終わると来年の冬までオアズケかあ~(寂)