テレビ局からのメール | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu


おいしく、楽しく、美しく!

(フォトの現場であり今年クラブハウスサンドイッチをたべたカルトン、16区)


さいきん続いた ちょっと ? な出来事ぶーぶー


朝の情報番組のスタッフと名乗る方からアメブロのメッセージが届いていました。


☆ざましのとあるコーナーで取材をしたいので

「もしよろしければお話をお聞きできればと思っております。ご検討をよろしくお願い致します」

と、スタッフの氏名、フジっぽいドメインのメールアドレス、会社の代表住所と電話番号が添えられていました。

でも、そのメッセージが送られてきたアメブロのアカウントは、女性っぽいIDの、メール目的だけの空アカウント。(記事も情報もゼロ)


こういうのって皆さん信じられます???
(いくらでも成りすませると思うんだけど)

でもいたずらにしても、何のための~ 

ちなみに取材って何のテーマのかというと





$おいしく、楽しく、美しく!

料理男子

つ、ついにTVデビューか! しっぽフリフリ

(ないと思う。。)


いたずらなのか判断しかねて、どういう返事が返ってくるのかと「取材の件、具体的にどういう内容をお考えかをお聞かせいただければ幸いです」とメールしてみました。返事はなし。(やっぱり)

怪しむあまり私の返信がかなり遅かったので、タイミングの問題かもですが、にしても謎~


と思っていたら


数週間後、黄色い花まるマーケット ○○です という件名でメッセージが。

こちらも同じように女性IDのアメブロの空アカウント。 番組でタルティーヌを紹介する際に使用するイメージ画像を探しているとのことで

この記事をさして

女性がカフェでタルティーヌを食べるバックショットの写真を
貸していただけないでしょうか?

OAが近々に迫ってますので、至急ご連絡お願い致します。

苗字のみ
xxxxxxxxx@yahoo.co.jp




苗字とフリーのメールアドレスで「番組関係者です」と言われても、信じるのむずかしくないですか・・(わたし疑い過ぎ?それに、もうすこし丁寧に頼むものじゃないかな普通? 至急お願い致しますってそれ誰の都合 笑)

マスコミってこういうスピード感あふれるノリなんだろうかと思いつつ、ほんとにスタッフが素材探しで困っているのかもしれないし

「オリジナル画像をご希望でしたら、OA予定日とコーナー名を明記の上、gmailのアドレスまでメールをくださいませ。よろしくお願いします。」と、ヤフーじゃなくてアメブロに返信。

返事なし。(やっぱり)


二つとも、結局なんだったんだろう~?


で そのこともすっかり忘れていたのですが、先日ふと、番組名とキーワードで検索してみたんです。仮にホントにオンエアされてたら、引っかかるはずなので。



そしたら、でてきました。



ふ た つ と も !


タルティーヌは先週金曜日に取り上げられてたんですね。見たかったー!タルティーヌ、好きなのに。しかも、その後のSHELLYさんがゲストのコーナーは見たのに!(けっこう好きな番組)


TV画面で自分のパリフォトを見れたらいい記念になったかも、とちょっぴり残念だけど、私の感覚ではあのメールをうけて、苗字しかわからない「番組関係者」のフリーメールアドレスに画像データを至急送る、という選択はないなあ。(撮影を仕事にしてることもあるけど、相手が誰だかわからなさすぎで)

たまたま、二つのテレビ番組から依頼が続いてどちらも「アメブロの空アカウント」からだったので、これなに?新種のいたずらかなにか??とびびっておりました。ぶーぶー ザッツ びびり損!

きっと素材/ネタ集めで日々こういうやりとりを交わしているんでしょうね。スタッフも大変だな。でも、もうすこし想像力を働かせて、相手が気持ちよく応じられるようアプローチしたら、スムーズに行くかも知れないのに。(老婆心フラフラ

よく採用担当者が「想像力のある人」が欲しいと言ってるけど、私自身さいきん、想像力をはたらかせようと反省することもあったりして。いろんな局面において、想像力や配慮って大切だなと思いました。

ちなみに今回は「なーんだ」で終わったけど、ネット上でのナリスマシには皆さん気をつけてくださいね。(たとえば大切なお子さんのお写真とか)


<追記>ちなみに、番組側が外注している制作会社のスタッフなど、局アドレスを持っていない番組スタッフも多いそうです


そういえば過去に一度「ちょっとそれは。」という記事を書いた記憶があるんだけど、そのときはイギリスのレストランでの態度に苦情を言った話。(海外でがっかりすること ・・あ、わたし別にクレーマーじゃないですよ!笑)


おいしく、楽しく、美しく!

おしゃれパリジェンヌ これは去年のお気に入りフォトで、今年カルトンに行く途中、偶然また通りかかりました。紫の看板をみたとき、すごく嬉しかった。