
サクレクール寺院と気持ちよさそうな飛行機
(パリ、モンマルトルにて)
今日はずいぶん服の整理ができました。さいきん身の回りをすっきりしたくて仕方がない。(→家のこと )
わたし、捨てれない人です。
過去にしがみつく型というより、未来が不安型(いつか使うかも・・) そんな自分への挑戦は、まず衣類から。
撮ることを通して心境の変化もあったし、OLをやめて(★)撮影やフォトレッスンに専念、ライフスタイルが変化したことで、着たい服、メイク、インテリアなどの好みも変わったここ1~2年。
なのに身のまわりにはレガシー(過去の遺産)と今の気分なモノが混在していて、
なんだか、そわそわ落ち着かない感じ。
もっと今の自分と呼吸のあったものに囲まれたい。
そんなときに読んだ、近藤 麻理恵さんこと「こんまり」さんの本
人生がときめく片づけの魔法 / 近藤 麻理恵

¥1,470
手にしたとき「ときめくかどうか」で 残すものを選んでいくという方法。
捨てるべき悪者を退治!というよりは、ときめくモノを残す、というポジティブなアプローチがいいな~と。心ときめくもの(好きなもの)に囲まれて暮らしましょう、という考えです。
まずは服、それから本、小物、そして写真や手紙など思い出の品、という順番がいいらしいので、服からはじめました。
たしかにオヨウフクは判断しやすい。
私の場合、OLなアイテムがたくさん残ってたので、いま自分が着たいもの/「着てるのを想像して(あまり迷ったら実際着て鏡をみて)うん♡ と思うもの、を選んでいきました。
「こんなのあったっけ??」というのもたくさん登場。とくにジーンズとかボトムス。
もったいないという理由だけで何年もクローゼットの底にいる、買ったけど着ていない服。
そんな服は、自分はこういうのは似合わない/持ってる他のアイテムとはあわない、と学ぶために家にやってきたのだと考えて、その役目を果たしてくれたことに感謝して捨てる、という考え。おかげで、わたしもたくさん決心できました。
クローゼットの中身と向き合うことでうれしいことも。
持っているものをすべて把握できたことで、今の自分のセンスであれこれ組み合わせて、新たなコーディネートが生まれたりするのです♡
処分しようかなと思ったオリエンタルなきれいめトップス、パリで買ったストールでカジュアルダウンすると今の気分にぴったりなフレンチシノワズリに変身した~(*)みたいな。フフ 自己満足
結局、本当に自分が好きなものは、流行とかライフスタイルに関係なく残るんだな。服に限らず、一緒に暮らしていくアイテムを選ぶことは、自分の「好き」を確認していく作業。
クローゼットも気持ちもずいぶんすっきり。
身軽になるための、こんまり流片づけプロジェクト、まだまだ続くので報告しますね
<その後>
・ 減らして、増やす(うれしい効果)
・ 感性の棚をつくってみる
・ おふろ文庫
・ キッチンもすっきり!
・ お片づけとセレンディピティの関係 (ふしぎなこと、うれしい気付き)
・ お片づけ 本の場合 (本についてはちょっと意見アリ)

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・家のこと
・家事のこと
・お肌改造計画
* こういう「新コーディネート誕生」、旅先でも起りませんか? 思ったより寒かったり暑かったりすると、必要に迫られて日本では思いつかない組み合わせをなんとかするわけですが、そのコーディネートが意外にいけるやん、とスタイルの幅がひろがる。(ちょっとした旅の醍醐味)
橋本さんに私信:お話したラスク、これです♡
絶品シューラスク/たっぷりチョコがけラスク