去年、カバー写真の撮影をさせてもらった小説「アンテロープの窓」(石咲 涼 著)
「文芸社から誕生した作家たちフェア」にて、映画化された”リアル鬼ごっこ”や、あの ”B型 自分の説明書” と並んで展示されているんだそうです(三省堂書店大宮店 10月19日~30日)
出版は去年の夏。忘れたころにこんな話を聞くとうれしい
フィクションを全く読まない私に、小説世界もいいなと思わせてくれたすてきな作品。透明感のある涼さんの文章は、甘すぎず子気味よくて、読むそばから肌に馴染んでくる気持ちよさがある。
薬科大学をでて新薬の開発に携わっていた経歴をもつ彼女。専業主婦からこの作品で作家デビューされたので、(もちろん私も小説の写真を撮ったことなんてないし)大きな「はじめて」を一緒に経験させてもらったのでした。
いよいよです (扉ページ写真と、素敵なあとがき) より
2年前のクリスマス会で隣の席になり、年明けに「ブログから勇気をもらいました」とメールをいただき、ランチにお誘いしたら出版の夢のことを話してくれた涼さん。
2ヶ月後にふとメールをしたら 「昨日、出版社と契約したんです!」 (驚)
その後、青山のアクアビットで二回目のランチ。
「背中を押してくれたy/modeさんの写真を使えたら・・」 という思いがけない言葉に 「そんなことできたらいいねー でも印刷コストかかるだろうしねー」 なんて言ってました。
その数時間後
「編集者さんにブログを見せたら、カバー写真を撮ってもらいましょうって!」 と携帯メール。
びっくりしてオフィスの席でおもわず立ち上がったのを覚えています。鳥肌たった。。
涼さんは、その後ご飯をたべにいったりフォトレッスンも受けてくれたり、近況報告をしあってはお互いの成長を喜びあっている、大切な友人となりました。最近は創作活動にくわえて朗読もされているそうです。朗読会があったらぜひ行ってみたいな。
カバーを脱ぐと
より
涼さんとの出会いや小説ができあがるまでの過程、ひさしぶりにリンクを・・♡
(読み返すと当時の自分の興奮を思い出してすごく懐かしい)
<涼さんとの出会い~これまでの経緯~その後>
15.カバーを脱ぐと (ガラリと印象のかわる、本体です)
14.涼さん TV出演 (ベストセラーBOOK TVに登場!)
13.小説家 石咲 涼さん (著者プロフィールのお写真)
12.いよいよです (扉ページ写真、あとがき)
11.カバー裏と、本文抜粋
10.小説ができあがりました (アンテロープの窓 カバー)
9.夢を叶えたひと (背中を押したことば。涼さんの笑顔も!)
8.お気に入りの一枚 (涼さんらしい雰囲気のお写真です)
7.私の手をはなれて (写真を決めて、お渡ししました)
6.著者プロフィール撮影 (ミステリアスな雰囲気・・!)
5.カバー写真のこと (帰省中、たくさん撮りました)4.原稿を読んで (インスピレーションで写真を)
3.夢に寄りそって (私にも驚きの展開になりました)
2.彼女の夢 (開発者、専業主婦、そして作家へ)
1.夢に向かう勇気 (ブログを読んでもらったメール)
・カバー裏と、本文より抜粋 より



