
スパークリングエッフェル、去年のフォト
夜は毎時0分から5分間、キラキラときらめくエッフェル塔。
ロープントゥールでエッフェルを堪能した(→エッフェル!エッフェル!エッフェル!)最後のほうで、後ろのおじさんに教えられて振り向いてみた姿。
そのときの父のことをちらっと書きましたが、あらためて。
キラキラときらめくエッフェル塔を、父がほんと子供みたいに嬉しそうに見ていて、、
もちろん母も感激してたんだけど、父は普段そこまで感情をあらわにしないし、よくブログではネタにしてるけど気難しくて厳しいとこもあるし。(万が一パリを気に入らなかったらどうしようとかも思ってた。どこで機嫌損ねるかも計り知れないポイントで・・笑)
父のあんな「ときめいてる」顔、はじめて見ました。その横顔に自分でも驚くほど感動してしまって、このときのエッフェルの写真がないのです。(といって父の写真もないけど)
あの父の横顔は、今回の旅の宝物のひとつ。親孝行できたんだ~と思った瞬間でした。
自分の親が、子供のように喜ぶ姿って、たとえば私が結婚とかして「おめでとう!」と喜んでくれるのとは異質のものなんだなあ。
ちなみに母が子供みたいにうれしそうだったのは、二人でショッピングをしてすっごく似合うストールが2つ見つかったとき。笑 ほんとにほんとに嬉しそうで(やっぱり女の子♡)、しかも一つはプレゼントしたので、歩く姿がスキップに見えるほどの喜びようでした。
あのときの母も、めちゃくちゃときめいてたなあ。ふふふ
パリにはうれしい思い出がたくさんできました。
・ 父のこと
・ 忘れられない光景(母のこと)