まっすぐつたわってくる、おいしさ。 シンプルだからこそ!
バスク地方のピエール・オテイザという生ハムのカスクート。
(先日の日経「何でもランキング」では、ここの"カスクルートハム"が一位でした☆)
食後のカフェには、ちいさなデザートも
ビゴの店 鷺沼本店のカフェにて
お互いにとっても楽しみにしていたプライベートフォトレッスン。「ビゴの店」はなんと、、その方のご実家。
お父さまが、日本パン界の巨匠、ビゴ東京「ビゴの店」 の藤森二郎氏なのです。
そういえば、引っ越してきた当初、関東にお店があると知らなくて、だれかのブログで「ビゴの店」と見かけて、えー こっちにあるのー!!! と すぐさまググった思い出が。 プランタン銀座、自由が丘、鷺沼、二子玉川高島屋、港南台高島屋、あるあるー! 涙。 あのとき、ほんとうれしかった。
日本にフランスパン文化を広めたパンの神様フィリップ・ビゴ氏の一番弟子として、伝統の味をうけつぐのがビゴ東京「ビゴの店」なのです。藤森シェフは "「エスプリ・ド・ビゴ」のホームベーカリーレシピ"、 "エスプリ・ド・ビゴの12カ月" など著作も多数。
そんな風にして知った思い出のお店の方から、食べ物を美味しく撮りたい、写真のことを一度学んでみたい、とご連絡をいただいたのでした。
木曜日は、デザートビュッフェをやっていました
ご連絡をくださった「ももりん」は、パリにも2年住んでおられた、美しく聡明な女性。 取材に応じたり各方面のコーディネート、お店での仕事もこなしながら、一歳のお坊ちゃんのママでも!
(ちなみに、旦那様は麹町 「パティシエ・シマ」の嶋田透氏。 てことは義理のお父様が日本洋菓子界の巨匠、島田進氏・・ すごすぎる)
とても丁寧なメールをいただき、やりとりを交わすうちにすっかり意気投合、 わたしは凝ったスタイリングで作り込むより、被写体のもつ良さをじんわり引き出すような静かなフォトが好きなのですが、そのあたりも似ていて。
レッスンは、ランチをはさんで前編と後編を。 もともとお写真はお上手な彼女ですが、レッスン開始後まもなく 「もっとはやく受けてればー!!!」 が飛び出し、、 とある教会でのフォトに、「こういうの、プロでないと撮れないんだと思ってました」 と驚かれていました。ふふ♡
食べ物やお子さんを撮るのにおすすめしたレンズは、帰りに購入されたそうです。
レッスンのこと、ブログで記事にしてくださっていました。
本質を写しだすフォト (フランスももりん物語)
そのものの「本質」が見ているひとに伝わるような写真が撮りたい、そんな想いで私のレッスンを選んでくださったことに感激でした。
何度もありがとうを言い合って別れた私たち。
帰りぎわ、藤森シェフが出て来てくださって、クロワッサンとパン・オ・ルヴァンと黒糖ラスクをいただきました。(こ、これがまた絶品で、、とにかく私のラスク史(←いつのまに)が塗替えられる事態に)
なんとシェフは今晩、テレビ東京 「ソロモン流」 で賢人として登場されるそうです! まさに、この鷺沼店での取材。 きゃー♡ ソロモン流は、私もゴンタくんも大好きな番組。
鎌倉にもビゴの店「モン・ペシェ・ミニョン」 が今年7月にオープンしたとのこと。こうなったら色んなビゴの店に行ってみたい。
塩味をいかした本場の味にこだわるビゴのクロワッサン、パン・オ・ルヴァンもとても美味しくて、、しばらくどっぷりはまりそう。
昨日の一周年の記事 で書いた、すてきなご縁とはこのことでした。好みや価値観、物事の感じかたに共通点を感じる彼女。 (話足りないので次回はパティシエシマさんのほうでで再集合ということに♡)
レッスンを終了された生徒さんを対象にワークショップ@ビゴの店なんかもいいな~ なんて。妄想は尽きません。だってパン大好きだもん
(食べるのも被写体としても!)その後の記事
プロおすすめの食べ方(バゲット)
黒糖ラスク ビゴのあまい誘惑 ←このラスク、おいしすぎて大変