「目標」「夢」なんて持ってなかった私が、「3年後、5年後はどうしてたいかって、イメージ持ってるよ」という友人にびっくりして、34歳で夢探しをはじめ(憧れの女性リスト)、価値観が整理されて「なりたい自分」がわかったこと
その後ゴンタくんの転勤で東京に。37歳の終わりに「40歳でOL卒業して自分の好きなことを仕事にしたいなー」と思いはじめ、夢プロジェクトを再びやったこと(自分の夢を見直す)
するとおもしろい有機反応がおこって「わたし、こっちに行く!」みたいなのが生まれ(夢。点と点が線に)来年は何をする、再来年には何をする、と大項目をメモに書いた、、
のですが、それで気がすんでメモは引き出しに入れっぱなし、その通りにもしてないし(あはは)。だけど、ご縁や不思議なめぐりあわせで、頭で描いていたよりもっと嬉しい展開になったこと
そして、「40歳で自分の好きなことを仕事に」というとこはツジツマがあったこと
どうも自分は目標やプランをきっちり立てて邁進するタイプではなく、オープンチケットを持って、心が動くままに自由にいくのが向いてる気がする、なんて話をしました。
歩みながら出会ういろんな人達、言葉から気付くことがたくさんあるし、変化してゆくのもたのしい。(→ ★/★★)
「自分のこと(自分軸)を知る」という点で夢プロジェクトがとても役に立ち(ご紹介したやり方は、本から好きなとこを抜き出したゆるゆるバージョン)、「歩み方」に関しては、やっぱりSteve Jobsの「心に従う」のがあってたのです。
あとは、OLを辞めようかと迷っていたときの不安や葛藤とか、 変なところに臆病で、フォトレッスンの募集も7月(★)までまともにできてなかったこととか
写真の学校で学んだわけではないけど、たまたま初めてのポートレート撮影の前日にプロのフォトグラファーさんがメールをくれて、以来とても親切にご指導いただいていることとか
一通りお話したら、桐子さんが一言
「ふつう素通りするようなとこで(自分に)壁を作って、普通なかなか超えられない壁をいとも簡単に超えてますね」
さすがプロ、、言われてみたら心当たりがあるかも。怖がりで臆病なとこあるんだけど、自分がワクワクするところでは大胆になってる気が。
さらに、、いまに至る「最大の理由」というキーワードに驚きました。
ビジネス本とか、いわゆる「引き寄せ」系の本とかにはおそらく(読んだことないから想像するに)書いてないであろう、単なる私の性格。 母が苦笑しながら「ymちゃんってほんとに。。」って言ってるようなとこでした。
うーむ、この人やっぱりプロ。。
客観的に自分のことを教えてもらいつつ、お互いの近況やら相談やら裏話やらも交えて話のはずんだ5時間。
わたしの「目標をたてて向かうタイプじゃないことがわかりました」「波を乗り継いだらここにいてました」的な話、参考になったのかどうかわからないけど、どう料理されたのか聞いてみたい。
きりこさん、またゆっくりランチしましょう!
・ 初めてうけたインタビュー
