逗子より江ノ島をのぞむ
(江ノ島の左上、ごくうっすらと富士山)
久しぶりに湘南、逗子、葉山まで足をのばしてきました。
かわいいカフェでのランチ、マーロウのプリン、サーファーなお店での晩ゴハン、そして昨日のハイライトは、逗子で突然ゴンタくんが「寄ってみていいですか?」と言い出したこの場所。
ゆかりのある人の記念公園を、地図を見てて偶然みつけたのでした。
「公園」っていうけど、山道をただ歩いてゆきます。
海辺のギラギラした日差しに目がつかれていたので、足をふみいれた途端、ほっとした。
木漏れ日、虫の声、緑のにおい。
(海がみたくて湘南に行ったのに、山に一番よろこんでたかも・・)
徳富蘆花 「自然と人生」より、四季折々のことばが
上まで登ると、記念館と見晴らしのいいお庭。上のフォトはそこからの眺め。
逗子市の盧花記念公園 。昭和の文豪、徳富蘆花がこの山のふもとの「柳屋」という旅館に逗留して執筆したとかで、彼の名が付けられてるそうです。
徳富蘇峰・蘆花の兄弟はゴンタくんちとゆるく繋がっていて(→ 雨の京都と三度目の偶然 )、なぜかいく先々で記念公園やら(大田区と世田谷区でそれぞれの邸宅と敷地が公園になってる)お墓の標識やらに出会っていた・・
* つい先日は、敬愛している小泉淳作さん(→人生は妥協の連続 )のご尊父のお墓の碑文が蘇峰の筆だと、「私の履歴書」で知ったばかり
にもかかわらず、どこもまともに訪れたことなかったのですが、まさかの逗子で公園デビュー。
ゴンタくんとは他人とはおもえない(顔)、盧花ゆかりの地。ようやく、誘われるようにやってきた私たち。おもわぬ絶景にも巡り会えました。
冬は富士山がしっかり見えて素晴らしい眺めだそうですよ♡
こうなったら盧花恒春園(世田谷区)にも今年中にいきたい


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ところで、、関西から引っ越してくるとき 「車ナシ生活」 をえらんだ私達。 いつでも好きな時にレンタカーでドライブしたらいいよね~なんて言ってたのですが、
ドライブデートはどうも 都内 夜のドライブ (2008年9月) 都内 海からの夜景 (2008年11月)以来ぴったりとまってたかも。どんだけ前! (その間にイギリスでコッツウォルズをドライブしてますが、、それにしても)
車、なければないで全然平気になってしまってました。いろんな意味で、エコです。
