
帰省中は、わたしの大好物だったり、わたしが好きそうな新メニューに挑戦してくれたり(★)、いろいろがんばってくれる母。
でも、父とふたりで地味に(失礼)食べてるような「普段のお昼ごはん」も、私にはとっておきのご馳走。ひたひたと沁みるおいしさ、母の味。
写真は、お瓜のたいたん(ササミと一緒に白だしで。うまみを吸ってとろっとろの瓜、最高)、なすのいなかふう、ゴーヤの炒め煮。
瓜のぬか漬けにすりごまをたっぷりまぶしたものも、よく登場しました。
なすのいなかふうは、私が幼い頃から家にあったこの本から。

(おそうざい12ヶ月:暮しの手帖版)
茄子をごま油でよくよく炒めて、水、醤油をいれて中火で焚く。
「味がしみてきたら、いの一番か味の素を加えます」(昭和~ 笑)
砂糖やみりんを加えず、あえて醤油のみ。これが茄子の甘さを引き出しておいしいのです。白いご飯にたまらない!口のなかでとろけるほど柔らかいのがいい。
(我が家ただいま絶賛茄子フェスにつきこちらも登場しました)
・母ごはんに学ぶ
ゴーヤの炒め煮も簡単なのでレシピのせます
