そんな話をしていたのは、ワインをこよなく愛す方が連れていってくれたこちら
南麻布 KENZO ESTATE
カプコム会長でワイン愛好家の辻本憲三氏が、十数年の歳月と想像を絶するこだわりのすえ、ナパヴァレーの470万坪(東京の中野区に相当!)の敷地に完成させたワイナリー「KENZO ESTATE」
その直営テイスティングルームが広尾にあり、グラスやボトルでいただけるのです。(併設のショップでの購入価格と同じ値段で、というのが素敵)
白は(asatuyu あさつゆ)、赤は3種類(rindo 紫鈴、ai 藍、murasaki 紫)
すこしでも多くの人にワインの魅力を伝えたいという思いから、希少価値が高く一般人には縁のない高級ワイン(「カルトワイン」の類い)を手がける二人の作り手、醸造家ハイジ・バレット、葡萄栽培家のディビッド・アブリューを招き、ゼロから作り上げたワインたち。 ナパでも話題になっていたそうです。
軽い食事もあるので、この日はオリーブをつまんだり、トマトのカプレーゼ、バーニャカウダ、肉じゃが、名物KENZOカレーなどをいただきました。

和牛の山椒肉じゃが(舌の上でとろける脂、ぴりりと山椒、いいバランス)
ワインはあさつゆ、紫鈴、藍、結(ロゼ)をそれぞれグラスで。「ワインを主役に」食事をするというスタイル、たのしかったです。
とくに、写真の「藍 ai」は、すばらしく美味しかった♡
各杯を少しずつ試せるテイスティングコースもありましたよ

ケンゾーエステートのプレミアムワインは、NEW YORK GRILL やゴードンラムゼイ、中之島リーガロイヤルホテルのシャンボール、リッツカールトン大阪のラ・ベなど、名だたるお店でも取り扱われているそうです。

手放すこと
実はあれから、たくさんの反響をいただきました。
それぞれの立場で、みなさん感じるところがあるんだなあと思いました。(モノ、考え、人間関係、仕事やステータス、etc etc...) 共感してもらえて、ちょっと嬉しい。