パプリカは女子にうれしい食材! 抗酸化ビタミン豊富です
(光あふれる銀座ランチ FARO_slow time の続き)
宍倉シェフが夜のメニュー、「旬の国産パプリカのロースト オレガノ風味」 をオープンキッチンで実演してくれました。 ローストして甘みを引き出したパプリカを、ドレッシングで一晩マリネするというもの。
パプリカは ビタミンC・Eが野菜の中で群を抜いて多く、しかも! パプリカのビタミンCは、加熱しても壊れにくいんですって。
(ベジフルビューティーアドバザーのくせに初めて知りました・・汗)
ローストする前にオリーブオイル、塩こしょう。 塩をふることで旨味が引き出されるので、塩はかならず焼く前に。
低温のオーブンでじっくり時間をかけてローストしていきます。その間に、マリナードとなるドレッシングづくりを、、
アンチョビ、ケッパー、ニンニク、オレガノ、パセリ
オレガノといえばトマトですが、甘みと酸味のあるパプリカとも相性がいいんですって!
シェフお気に入りのワインヴィネガーとオリーブオイル、パセリ以外の材料をボウルでまぜます。 パセリは彩りのために、いちばん最後に。
オーブンから出したパプリカは、熱いうちにボウルにいれてラップをかけ、粗熱をとります。「熱いうちにラップ」 が美味しくするコツ。メモメモ
そのあと皮を剥いていきます
パプリカからポタポタ出てくるジュースは、マリネ液にまぜます。きっとすごい甘いんだろうな。
バットに並べて一晩マリネしたもの
これをシェフが盛りつけると
Voila!
こうなります。(さすが)
ローストで凝縮されたパプリカの甘みがすごい。それを引き立たせるアンチョビの塩気、にんにくを効かせてオレガノで爽やかに包んだ一体感。 肉厚のパプリカは、とろん、とした口触り。
まさに、五感で太陽の恵みをあじわうお皿でした。これと美味しいパンで白ワインどんどん進みそう。
うん、次はお昼からワインかな。
オープンキッチンのある広々とした空間で、自然の光をあびて食事ができるなんて、銀座とはおもえない贅沢さ。 でありながら普段使いできるのがなんといっても魅力です

光あふれる銀座ランチ FARO_slow time
すてきなショコラのお土産をいただきました。 写真撮るのがたのしみです♡
