銀座で、光あふれるロケーションで、しかも気軽に食べれるお店ってないのかなあ、、と前からずっと思っていた私。
それがあったんです。(できたんです!)
5月14日、銀座資生堂ビルの最上階にOPENしたばかりの FARO_ slow time
開放感あふれる店内、おおきな天窓、淡いグリーンの壁。 とっても居心地のよい空間。
資生堂パーラーのカジュアルなレストランです(パーラーファンには嬉しい限り!) ご縁にめぐまれて、イベントにご招待いただきました。
「太陽を味わうレストラン」とも呼ばれるこちらのコンセプトが、
素材を愉しみ、空間にくつろぐ
五感で味わう大地の恵み
毎日食べても食べ疲れない、コンフォートフード
私のハートわしづかみです。。
外食が続いたとき、すこし体調がふるわないとき、飲んだ翌日、美容モードONなとき、、comfort food をたべたいタイミングってけっこうあります。
時鮭のムニエル・レモンバターソース
私がいただいたのは、シーフードプレートランチ(1500円)
鮭と、ソースをからめた春キャベツ、そらまめ、ズッキーニなどの野菜を一緒にたべたとき、いちばん調和のとれた味になっている。どれか一つが尖ることのない、まあるい味で、季節の滋養に満ちた一皿。
本日のサラダ、パン、小さなデザートとドリンクがつきます。 ミートプレートのメインは、国産牛ランプ肉のポワレ黒胡椒ソース w/インカのめざめのロースト、数種のトマトのサラダ添え、こちらも美味しそうでした。
他にはサラダプレートやベジタブル/パスタプレート(1200円)も。サラダプレートは ランチタイム後にもオーダーできるので、お昼がずれてしまってサラダをメインに食べたいとき、これで困らない
← 私わりとこういう時があります 食材や味へのこだわり、お店の雰囲気、しかも銀座、、でこの価格帯は貴重。 パンやサラダもぬかりなくきっちり美味しいところは、さすが資生堂パーラー。裏切りません。
「料理ありきではなく、食材ありき。素材の味や、食材が持つ力をダイレクトに感じてもらえる料理をつくっていきたい」 と言う宍倉健太シェフは、下積み時代に名店「ロオジエ」のジャック・ボリー氏にも師事したそう。
じつは、こちらには元ロオジエのスタッフが何人もいらっしゃって、お料理だけでなく、サービスもワインリストも充実してるんですよ。
最後に、トロピカルソースのパンナコッタを。
居心地のよい空間で、気持ちのよいランチでした。 シアワセすぎる♡
じつは、覚えてくださってる方もいるかも知れませんが、わたし昔から資生堂パーラーのファンであります。 (ずいぶん前だけど → 37歳ヒトリ打ち上げ /資生堂の話とか。 /美麗ショコラ )
歴史、レトロシックな雰囲気、デザイン、、存在自体が好き、という。
なので カジュアルにつかえる FARO_slow time の誕生はとてもうれしい。。 銀座って、ビル内や地下で採光がすくないお店が多いイメージだったので、なおさら。
店長の濱さんも、普段づかいのお店として気軽にきてほしいとおっしゃっていました。 はい、いきます~ もう友達からリクエストされてますので近々。
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シェフが、夜の絶品メニュー「パプリカのロースト」を実演してくださってたので、別の記事でご紹介しますね! いろいろ秘訣を伺ったのでどうぞお楽しみに
FARO_ slow time
中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル 11F
03-3572-3922
11:30~23:00 日祝休
* こちらのコンセプトでもある Comfort Food って、大好きなコトバ。イギリスにいた頃、すこし疲れてるからカラダにやさしいものを食べたいなと言ったら、そうね、comfort food がいいね、と言われて、なんてぴったりな表現なんだろうと思いました。 語感も、響きもいい。
ついでにお店の壁の色も大好きな色だったのでびっくりしました。 ああ、もう。
