
(気持ちは、そばに)
フォトカードを作りました。ひとことメッセージを添えれるように、下に余白をつけています。周りの人にメッセージを書いてもらって、被災地に送ろうと思います。
避難所から仮設住宅に移ったとき、何か一枚でも壁に飾ってもらえたら、と思ったのがきっかけです。
かならず、春はくる
日本中が応援しています
来年は、みんな笑顔でお花見できますように
そんな思いもこめて、春の象徴、日本のみんなが愛する、さくら。
光に向かって、前を向いて咲く姿に被災地の方を重ねて、この写真をえらびました。
こんな風にしていこうとおもっています。
1 フォトカードは2枚一組100円*で販売
(* ランニングコストの一部となります)
2 一枚はご自分用に、もう一枚は下の余白にメッセージを書いてもらって
3 私がお預かりし、岩手の避難所をまわっているボランティアの方へ *
(送りたい相手がいらっしゃる方はご自身で送っていただく)
自分のカードといっしょに被災地の方の分も買って、ことばを添えて届ける、というわけです。
気持ちをカタチにして届けることができる。ご自分用のカードは、今の気持ちを忘れないように家に飾ってほしいなと思っています。
「繋がっている」という気持ちが生まれたらうれしいな。そのほうが、がんばるほうも、応援するほうも、気持ちが長く続くんじゃないかな、、
(後記:メッセージつきのフォトです → みんなの気持ち、集まりました)
~
すこし前、何カ国かで、建物を日の丸カラーでライトアップしているのをテレビでみました。
遠く離れたどこかの誰かが、日本を思ってくれて、行動してくれてる。そのことだけでこんなに励まされるんだなと思いました。 (カードを送るって自己満足にすぎないかな?と自問したとき、この時の気持ちに背中を押されました)
今日も大きな余震があり、ブログを書いている今も続いています。被災地のみなさんのお気持ちを考えると胸が痛みます。
ちいさな試みだし、実質的なことでもないけど、「希望の光を持ち続けてほしい」「離れていても気持ちはそばにいます」皆のそんな思いが伝わりますように。気持ちの贈り物をしてゆきたいです。
まず友人を中心に声をかけてみたら、「(義援金や物資の提供以外にも)何かべつに、目に見える応援をしたかった」と言ってくれて、励まされました。今月22日には、広尾でのチャリティーコンサートで置かせていただく予定です。
何か復興支援のイベントなどがあったら、カードと共に参上いたしますので声かけてくださいね。(もちろんお店などに置いていただくというのでも!)
<後記 その後、 大人空間、珈琲時間でご紹介したマメヒコPart3に少し置いてもらっています>
個人での活動なので少しずつだけど、今だけじゃなく、長く続けていくつもりです。
* 避難所への届け方について: 昨日ご紹介した(★)シンシアガーデンの方が、ボランティアで岩手の避難所をまわってる方に支援物資を送られていて、その荷物にのせてもらいます。(たまたま広報の方に「何かできることがあれば」とメールしたら、岩手へのパスを教えてくれました。感謝感謝です!!)
<今年のさくらフォトまとめ>
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