30代最後の日 、友達がもってきてくれた手紙。
1995年3月、(暇すぎて)入院先のベッドで書いたもの、1998年2月末で会社を辞めて、数週間後にせまった渡英を前に出した手紙(OL最終日に同期と撮った写真と、彼がその日家に届けてくれた花束と撮った写真も一緒に)、そしてオックスフォードに着いて1週間目に送ったカード。
どれも、そのときの私の気持ちを、まるでしゃべってるように書いていました。けっこうそのテンションが笑えるのと、本人も忘れてることが書かれていて面白い。
13年前、新卒で入った会社を退職して、3月に語学留学のためイギリスへ渡った私。渡英前は、英語の勉強じゃなくて日本とイギリスの歴史の勉強を熱心にしてた。(ことを手紙で思い出した)
イギリスについて出したカードには、ステイ先の部屋がローラアシュレイづくしでとか、朝ごはんたべてたらリスがやってきて、、などなど、うれしいことをいっぱい並べて書いてました。
毎朝、嬉しさのあまりニコニコしながらBanbury Roadをあるいて学校に行ったなあ。
自分が転機に出した手紙を読むという、surrealな体験。 ほんとにありがたいです。
そういえば、去年お目にかかった年上の女性で、数年後の目標を書いた紙を男友達に預かってもらっているの、と教えてくれた方がいました。 人に預けることで、自分の言葉に責任を持とうという心理がはたらくんですね。
男女問わず、お互いの成長を見守り応援しあえる友達がいるって、すごくありがたいことだな
それと、手紙っていいな・・ あらためてそう思いました。
30代最後の日 「どこか教えてー」との声を複数いただいたお寿司屋さん、明日ご紹介しますね!
