今回は帰省中、めずらしいことを二つしました。 父のポートレートを撮ったこと、母と一緒にお茶をしにいったこと。 (父はクシャミ図(父の新趣味
)だけでは気の毒なので、いつかコマシなのも・・)
うちではスイーツを買ってキッチンもしくはお庭のデッキでお茶、というのが定番で、わざわざ「お茶をしにいく」という文化がありません。家族で食事にはいくけど、お茶にはいかない。。なぜだ。
実家を発つと、いつもなら京都駅で荷物をあずけてどこへ寄ってから帰るのですが、それよりも母と一緒に大好きなスコーンが食べたくなって。 (今回はわたし、ずっと外で飛び回ってたし)
イギリスそのまんまのティールーム。スコーンは15時を待たずに売り切れるんですよ。(お土産に私に持たせようとしてくれてたのに、お持ち帰り用は14時過ぎにして完売(!) 母はすごくすごく残念がってましたが、私は母との時間がいちばんのお目当てだったのでどっちでもよかったことだったりして・・^^)
今後都内でやるフォトレッスンや、大きな撮影のこともゆっくり話ができて、母も喜んでくれました。(おうちでフォトレッスン のフィードバックをもらったり)
外でお茶をしながらあらためて話す、母娘ふたりでの(ちょっと新鮮な)時間。 唯一、二人で行った旅行がイギリスだったこともあって、こんな雰囲気のなかでスコーンを一緒に食べれたのも、うれしかった。
お母さん、また来ようね!
両親や生まれ育った家のことを想う気持ちは、離れてから余計に強まった気がします。
(よく実家のことを書いてますが、実はそんなべったりではなく、帰省しててもそれぞれ自分の予定で忙しかったり、なんですけどね。それくらいの距離感が、じつは心地よかったり
)




