(7月 パリの朝市より)
ちょっと間があいてしまいましたが、家事のこと。(自分をつくる) の続き。
(・・あの本買う!とその後何人かの方よりメールをいただきました
)
中でもハッとしたのがこのくだりなんです。
「家族のためにやるのではなく、自分が気分よく過ごすための家事。自分を鍛え、自分の人生を生きるための筋トレのようなもの」
華やかな舞台で活躍するスポーツ選手も、普段の地道なトレーニングがあってこそ、ということを引き合いに出されていました。
日々の家事の単調さをみとめて、それをストイックに自分のための「筋トレ」と捉える視点。 なんかいい!(さいきん寝る前、地道に骨盤運動をしているので余計に響いた 笑)
それに、ストイックな姿って、美しいですよね。 (邦画で日常のシーンにそんな日本女性の美しさがよく描かれているような気がしませんか?)
単調なリズムの美しさ、繰り返すことへの愛着。 そんな地味で単調な家事をこなす姿が、たおやかで美しい女性って憧れる、、
「住まいこそは貴女の美意識の牙城でなければ 」 という言葉に出会った昨年。
「家事は、自分を磨き、気持ちよく過ごすために」 今年の言葉はこれかな。
(はあーこれを頭に叩き込んで、磨こう。 家=自分!)
思えばこれまでも、暮らしにまつわるアレコレ(反省)を書いてました。
キラキラっと。のベース (2009年1月)
すっきりしました (2010年4月)
忙しくても、足元の暮らしが雑にならないように!と自分に言い聞かせてます![]()
