ご縁があるんだなあ | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

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(京都にもどって)


前回(GW)の帰省で、小説「アンテロープの窓」の写真を撮ったわたし。


京都芸術センターの入り口での写真が表紙カバー (表・裏)に、同センター内の

カフェ、前田珈琲(明倫店)での椅子フォトを扉ページ につかっていただきました


今回の帰省で、芸術センターとカフェにご本を持って伺う予定にしてたら、

作家の石咲涼さんから、「私も10月に京都に行くんです」とメール


なんと、持参する予定にしていた日、彼女も京都にいるとのこと!


まさか、一緒に本をお持ちすることができるなんて・・

(涼さんは、関東のひと)


芸術センターで待ち合わせ。涼さんはかわいらしいボブ から、ばっさりショートヘアに。(びっくり・・ ショートのほうが似合ってたことにも驚く。モデルさんみたい)


あの窓 」の前で記念撮影。 前田珈琲さんの「あの椅子 」に座ってもらって、一緒にお茶を。


なんだか、感激。 奇跡のような、このタイミング。
(お会いしたのは白金シェ・トモでのお祝い
以来)


ご縁のある人ってこうなんだなあ~と思います。


もちろん、ご本は作家である涼さんからお渡しいただきました。


前田珈琲さんは、オリジナルロゴつきで入り口の本棚に飾ってくださいました!


おいしく、楽しく、美しく!


廃校になった明倫小学校の跡地と校舎を利用した京都芸術センター は、四条烏丸から歩いてすぐのアートスペース。 レトロな感じが絵になるので、何度か写真を撮ってます。(公衆電話 とか)


建物の中にある、前田珈琲さんは、もとは職員室だったのかなあ?

こだわりの珈琲がおいしい。サンドイッチやスイーツも。

家事のこと(自分をつくる) の写真も、お気に入りの窓の風景 はこちらにて)


連休中に京都にいらっしゃる方はぜひ!


ちなみに涼さんによると、カバー写真の場所はすぐわかったそうですが

「どこをどう撮ったらああなるのかが全然わかりませんでした・・」とのこと


どうやって撮ったかを実演?すると、とても驚かれていましたぶーぶー

芸術センターの入り口です。 機会があったら見てみてくださいね!