夢に寄りそって | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu

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彼女の夢は、 のつづき


桜の咲き始めた3月下旬、Rさんと二回目のランチをご一緒しました。

前回お会いして夢の話で盛り上がってから、現実に出版が決まるまでの経緯をお聞きして、あれこれと盛り上がりました。 夢に賭けるきっかけをくれたy/modeさんの写真、どこかに使えたらいいなあ・・ うわあーそんなことできたらすごいね (妄想~!) でも写真を使うのってコスト的にむずかしそうよね・・ あ、でも著者プロフィールの写真なんていいかも! Rちゃん、ものすごく絵になりそうだもん、写真あったほうが絶対いい!キャーキャー


妄想するのは勝手だし、盛り上がりました。

その数時間後、Rさんからメール。

「出版社との打ち合わせでy/modeさんにカバーをお願いしましょう、という話になりました!!!」


カバーをお願いしましょう


カバー 。

って表紙のことですよね

ついさっきサーモンアボカドサンドイッチをほおばりながら(女子トーク的に)きゃっきゃ盛り上がってた話が、急に大人でシリアスな重みを帯びて(おなかいたくなりそう)、携帯を持つ手が浮いたようになりました。


彼女の夢がつまった本、その顔であるカバーを私が撮る、、


オドロキと緊張と興奮でぼーっとなりつつ、でもやっぱり、すっごくうれしい(!!!)

Rさんの著者プロフィールのお写真も撮らせてもらうことになりました。

そんなわけで、不思議なめぐりあわせにより、私にとっても一大プロジェクトがはじまることになりました。

"自分の本が書店にならぶ"というRさんの夢が叶うとき、私の写真を寄り添わせてもらえるということ。 責任重大ですが、もうびびっていても仕方ないので、それこそ「自分を信じて」がんばります。←先月たてたばかり の目標


Rさんも、自分を信じて、自分の気持ちに素直になって、ここまでこられたんだから!

(と、自分に言い聞かせる)


明日、できあがったばかりの原稿をいただくことになっています。まだ、小説のタイトルも内容も知りません。読んで感じたインスピレーションをもとに写真を撮って、そのなかから選んでもらうことになりそうです。 (でも、これまでにブログで登場した写真がえらばれる可能性もあります)


ドキドキします。 どんな小説なんだろう。 自分は何を感じてどんな写真を撮るんだろう。


Rさんの夢の実現にこんな形で関わらせていただけて、わたしにとっても夢のようです。

一生の記念なので、できあがるプロセスで感じたことなど、書いてゆきたいとおもいますぶーぶー



彼女の夢は、

夢に向かう勇気