乳酸菌キャベツ、作り方がでてきました☆
キャベツには乳酸菌が豊富ということは意外と知られてない気がするけど、
キャベツやキムチ、ぬか漬けに含まれる植物性乳酸菌は、乳製品にふくまれる動物性乳酸菌よりも胃酸や消化液に強いので、しっかり腸に届いて、腸内環境をよくしたり免疫力をアップするのに効果的
とおもいっきりDON!というテレビ番組で紹介されていたレシピ。
番組では、塩漬けにしてどんどん増殖していく乳酸菌を顕微鏡の映像でみせてくれましたが、それはもう、すごい増殖っぷりでしたよ! わっくわくします。
乳酸菌キャベツの作り方
キャベツ 4分の1玉 (250gくらい)
自然塩 小さじ1
* 塩は夏は多め、冬は少なめがいいみたいです
・キャベツを5~10ミリくらいの幅に切り
・塩といっしょにポリ袋に入れ、よくふって混ぜる
・空気を抜いて重石をし、室温で2~3日置く
*なるべく平たくして置いて、上に重ための雑誌を数冊乗せてます
* お漬物ぽく食べたいときは昆布とか生姜に他の食材をいれたりも
昆布+唐辛子+にんじん、とか、生姜+きゅうり、おすすめ!!
そのあとは冷蔵庫で数日は持つので、乳酸菌ごちそうサラダ にしています。あの組みあわせはゴンタくんも気に入って食べてるので、「体にいいからムリヤリ美味しい」ではなく、「おいしい」 とおもわれます。
2日くらいすると、酸っぱいにおいと水分がでて、色は黄色くなってきます(発酵しているってことなので、ウキウキしましょう)。泡がでてくると発酵してるということみたい。
ザワークラウトはドイツ語で「すっぱいキャベツ」。お酢で漬けてるのかと思ってたのですが、キャベツを塩漬けにし、 発酵させた漬物でした。
この塩漬けキャベツも、キャラウェイシードやローリエをいっしょに漬け込むとザワークラウトに!(でも私は中華風とイタリアン、どちらにも使えるように塩だけでつくってます)