彼女の夢は、 | おいしく、楽しく、美しく!

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彼女の夢は、出版でした


夢に向かう勇気 のつづき ~


私がやっぱり!とおもった理由は、初対面のときにRさんが、


図書館で本を借りるとき、新刊リストの上から順に、タイトルだけ見て直感でえらぶ
(書店やネットでは、表紙やタイトル、内容をみるので自分の好みに偏りがちだから)


と言っていたのが印象的だったこと、そして、彼女の静かな佇まいから感じた「なにか」


彼女の夢が出版だったこと、ブログからそこに向き合う勇気をもらったと言ってくれたこと、うれしくて帰り際にいっそう盛り上がり、、また会いましょうね!といって別れました。


その後、一度はあきらめた夢に向かって、自分を信じて歩みを進めたRさん。 結果、流れが変わって逆境がくつがえり、


今年8月に、中篇小説の刊行が決まりました。



小説、ですよ!!!



たまたま私が「その後どうですか?またランチでも」とメールをした直前に決まったようで、まっさきに嬉しい報告をきかせていただきました。

大学は理系で、開発者として企業で働き、出版の夢を叶えるため、おもい悩んだ末に退職。専業主婦となって、勉強や諸活動に地道にはげむ日々。そんな彼女が、出版社の目にとまり、いろんなミラクルが重なって、自分を信じることを貫いて、小説を出版することになったんです。


↑三行で語れる話ではないので、いつか詳しくきいてみようと思います

 

だって小説家、ですよ!!かっこいい!!!(すみません、ミーハー)


いま、彼女は最終の仕上げにむけて執筆中です。 じつは来週、原稿を読ませていただくことになっています。


(続きます)