読者の方から、ゴンタくんはほんとにいつも敬語なんですか?等の質問をいただくのですが、会話の7割くらいが敬語な気がします。6歳年下で、新入社員時代から知っているし、しゃべり方がいまだに抜けません・・
ちなみに新人ゴンタくんは、同期で学習院卒の「スマートな営業くん」とくらべるとなんだか不器用そうでいつも汗かいてて大変そうな印象で(笑)、がんばれ新人くん~という目でみてました。
でもこういう素朴系は、仕事で自信がついたら、びっくりするような彼女をつくって将来意外と大化けするかもしれへんな。 新人さん、がんばりや。
と、完全に上から(というか近所のオバチャン目線)でした。
「びっくりするような彼女」
ほんまびっくりやわ。 笑
まわりの人達は、飲み会で私の隣にゴンタくんを座らせたりしておもしろがってましたが、まさか付き合うなどとは誰も想像だにしてなかったらしく、
いきなり結婚を告げたときのオフィスでの反応がすさまじかったです。
GWに婚約して、私はGW明けのランチタイムに、「じつは・・」と女子に告白したのですが、あまりの騒ぎで会議室からキャー!!!悲鳴と地鳴りが響く。(地鳴り、ほんとに)
一方ゴンタくんは、上司とのレビューミーティングの最後
"今期を振り返って、どう"
と聞かれて
・・・ ○○さんと結婚します 
と打ち明け
おどろきすぎた上司が椅子ごと後ろにブーンとのけぞり・・壁にはげしくぶつかり。
(たまたま隣の部屋でミーティングしてた私の友達が、「誰か暴れてる!?」 と思ってた)
なつかしい・・ (なぜ敬語の説明からこんな話に?)
私がミーハーだからか、もっと目立つタイプにいくのかと思われてたみたいでした。 いや~ 生活を共にする相手、癒しと笑いに限ります。 ← 本人は笑わせてるつもりはない
昔はそうではありませんでしたが、いつのまにか、そう思ってる自分がいました。 好みや価値観って、変わる部分と変わらない部分があって、ふしぎです。
潜在していた価値観が、年を重ねて表にでてきたのかもしれないな。
(ゴンタくんのベージュは灰色
事件、後日談があるのでまた書きます~
)
