父の手紙 | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

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(「父より」って、なんかうれしい)

第二弾、きました

そろそろくるのかな・・(後期分)と思ってたら、
前回のような予告お騒がせ もなくとつぜん・・

写真に撮ると感傷的な雰囲気になりますが、

実際は、開封しながら

「こんどもまた笑わせてくれるんかな」 わくわく

(注:父は決して笑わすつもりではありません)

で、やっぱり笑いました・・

手紙(レポート)についてるメモの書きだしがまず

ゴンタ、○子へ

ここにきて突然の呼び捨て
(私も初めてですが、ゴンタくんまで

先日○○(孫)とチャットした時、XX(弟)の子守唄を聞き覚えていて感激した

なぜ、私たち宛の手紙の書きだしが、甥っ子とチャットした話なんですか 笑

しかも チャット って (ビデオチャットのことでした)

二歳児のPCチャットを想像して相当わらいました


冬休み前に大学に提出したレポートの控えが
あることを思い出したので、参考のため送ります

チャットとの脈絡も、何の参考かもよくわからへんけど・・

おいしく、楽しく、美しく!

おもいっきり下書き(のコピー)

前回はちゃんと印刷したものでした・・

吉本ばななの「キッチン」を例にした、昭和時代、家庭において
中心的存在へと変化を遂げた「台所」についての考察でした

ハワイ移民の話よりは、「参考に」なったかも・・ 
私のなかではキッチンは重要な位置づけになっていたところでした


ちなみにこのレポートの左上には 

ゴンタ様、○子様

と鉛筆で書かれてありました

呼び捨てとのギャップ・・もはや理解不能~

それにしてもなぜ今回は「下書き」だったのか、謎

相変わらずマイペースな父でした
でもやっぱり、手紙はうれしいですぶーぶー


前回のシリーズ→予告 から衝撃が走ります