今日から開催される、ウィリアム・ド・モーガン展
一足先にプレスプレビューにお邪魔してきました。
William De Morgan
Arts and Crafts運動につながる19世紀後半のデザイン活動で
Arts and Crafts運動につながる19世紀後半のデザイン活動で
ウィリアム・モリスと並ぶ活躍をみせたイギリスの芸術家。
モリスとは生涯の友でもあり、ド・モーガンは陶芸分野において
アート・アンド・クラフツのものづくりを体現した人
ふだん撮影ができないミュージアム内の写真も撮れたので、
写真は来週にでもゆっくりご紹介したいのですが、
あまりに素敵な世界だったので先にご案内だけ・・
というのも、今日(10月17日)から開催なんです!
(しかも今日は14時より学芸員さんによる展示内容の解説が)
(しかも今日は14時より学芸員さんによる展示内容の解説が)
モリスのデザインが好きな方、この写真の雰囲気が
ちょっとでも気になる方はぜひ詳細をコチラ
で。
色の美しさ、配色・デザインのすばらしさに私は大興奮
(ほんとにうっとりしちゃって・・ 確実にもう一度行きます)
タイルアートですが、「この柄のワンピとかあったら買うな」
なんて目線でも楽しめましたよ。 イスラムの影響を受けた
デザインや色づかい、トルコブルー、ほんとに素敵。
★後記: 美術館のなかの様子をこちら
でご紹介しました★
英国ド・モーガン財団の特別な協力により、日本ではじめて
ド・モーガンの作品をまとめて見ることができる機会です。
こちらのミュージアム、広さも展示品数もほどよくて、美術館には
興味があるけど大変そう (かかる時間、労力、人の多さなど・・)
という方にもおすすめ。(入場料も500円です♪)
しかも汐留シティセンターのパナソニック電工ビルにあるので、
汐留で遊んで、パナソニックリビングショールーム
でも遊べる・・

