角笛と少年
藤城清治 光と影の世界展
(京都文化博物館)
連休初日に行った両親が二人してあまりに薦めるので行ってきました。
(父は帰省前にメールで知らせてくれるほどの熱の入れようでした)
光、影、色彩、文章。言葉では言い尽くせないほど素晴らしかったです。
夏 魚しました
「暮らしの手帖」やNHK「みんなのうた」などで広く知られる藤城さんの影絵。
楽器を奏でる三角帽のこびとや、横顔の美しい女性像でおなじみですよね。
白と黒を基調にした初期の作品から新作までずらり240点。
私は70~80年代の、コントラストが強くシンプル・素朴な作品が好きです。
ブレーメンの音楽隊
彼が表紙を手がけた 「子どもに聞かせる」シリーズのグリム童話や
アンデルセン童話がショーケースに展示されていたのですが、
それが子どもの頃に祖母の家で読んでいた本だったことを思い出し、
とても懐かしい気持ちに・・
おばあちゃんちに行くと読める、どこか特別な本でした。
シリーズの「世界の民話」 は今でも手に入るようです。
影絵展は京都文化博物館で明日23日まで。
烏丸御池や三条京阪からすぐなので、興味のある方はぜひどうぞ!



