母が送ってきてくれた野菜 を使って、スープを作りました。
撮るつもりじゃなかったのですが、一口食べて美味しくてびっくりしたので、 ←どういう前提だったんだ
見栄えはイマイチですが写真に残してみました。
作り方もメモしておきます・・ 適当に作ったので忘れそうで
野菜はにんにく、セロリ、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも。 にんじんは残念ながら在庫ナシ
・オリーブオイルを熱したルクルーゼで、つぶしたにんにく、クミンを弱火でいためる
・粗みじん切りのたまねぎを加えて蒸し炒め (炒めては蓋をする、を繰り返して甘みを引き出す ←余裕時限定)
・セロリ、じゃがいもを加えて油がまわったら水とチキンブイヨン
・煮立ったらキャベツを加え、しばらくコトコト・・ (ふと思いついてターメリックを振りかける)
・仕上げにおろしにんにく一個分、塩、こしょう
テーブルでエキストラバージンオイルをたらして。 食べてびっくり~
ヘルシーだから「美味しいと思って」食べるスープじゃなくて、美味しいから食べるスープ!笑
肝は、すりおろしにんにく。 味の深みがぜんぜん違います。
BEFOREは良く言えばヘルシー&シンプルな味、悪くいえば愛想がない。
AFTERは 「お、おいしい!!」 です。
スープにクミンを使うのはスイス人の友達に教えてもらいました。 あると便利なスパイスで、長年愛用しています。(賞味期限無視)
今回は忘れてましたが、レンズマメをいれるのも彼女に教わったなあ。 炒めたオニオンと、トースターでしっかり焼き色をつけた古いパンを煮て、最後にミキサーでガーッとする「パンのポタージュ」 なんかも。
クミンとレンズ豆はスープにおける私の常套手段です
