Under certain circumstances there are few hours in life more agreeable than the hour dedicated to the ceremony known as afternoon tea. The Portrait of a Lady - Henry James
小説 「ある貴婦人の肖像」 の冒頭でヘンリージェイムスは、「午後のお茶という名で知られる儀式に費やされる時間ほど心地よい時は、人生でそうたくさんはない」 と書いています。
私のアフタヌーンティのイメージは、豪華なホテルのではなく、イギリス映画にでてくるような、カントリーハウスの芝生の上にセッティングしていただく午後のお茶。 あれはほんとに優雅ですよね・・ (妄想)
帰省中にいちばん幸せ・・と感じたのも、お庭でのお茶の時間でした。(もちろんTea Sconeのスコーン とともに!)
カモミールは、花びらがあまり開いてないものがハーブティーにはいいそうです
やまぼうしの葉が夕日に透ける時間まで、母としゃべりこんだ午後でした。 もちろんがーちゃんも参加。東京に戻ってきて、あのお茶の時間が恋しくなったら記事にしようと、写真をあたためていました☆


