みどりの木漏れ日、別荘、教会。 もっとも軽井沢らしく、印象的な光景でした。
明治21年、この地に初めての別荘を建てたA.C.ショーが、友人の宣教師や日本の知識人たちに絶好の保養地だと紹介し、外国人、財界人、文人、芸術家たちの別荘、教会が建つようになったのだそうです。
軽井沢らしいな。
こちらも挙式で人気の聖パウロカトリック教会。

ぬくもりのある木とコンクリート打ち放しの斬新な設計は、アメリカの建築家アントニン・レイモンドによるもの。 ログハウス調の素朴な礼拝堂で、パイプオルガンの音色に癒されました。
結婚式が行われていたショー記念礼拝堂
から、旧軽銀座通り裏の別荘地を抜けて、聖パウロカトリック教会まで、というお散歩。 季節柄、人も少なくてのんびりできました。(でも新緑の季節にも、きてみたい!)




