ヒトリ37歳打ち上げ
でお邪魔したのは、資生堂パーラー銀座本店
でした。
メインは、「帆立貝の舌平目巻き 香草ソース キャビア添え」
大学生の頃から憧れていたお店。月イチ名古屋出張をしていた頃は、のぞみに乗る前によくセントラルタワーズの資生堂パーラーでおひとりさまして帰ってました。
いつかは銀座本店に、と思いつつも、同じものが名古屋の1.5倍もするので、ある種の思いきりが必要。誕生日のご褒美に、エステじゃなくてあえて食事もいいな(その他の理由 もあり)と思い、決行しました。
この夜のデモグラフィーは、上品な親子、女性同士、会社社長(←会話聞いてる 笑)夫妻、「同伴」2組、誕生日祝い、デート2組、友人同士、これらの人々をまじまじと観察するキョド子(私)
銀座のクラブのママと思われる白の着物美人は、それこそ所作が美しく、ガン見してしまいました。(そんなことしてる時点で「ひとりで美しく食事を」という本来の目的からはずれてる)
食後にペパーミントティーを飲みながら、手帳に「37」 「38」 と数字を書いて、頭に浮かんだことをメモしてみると、なかなか面白かったです。
37 基盤が整い、強さを身につけた。方向が決まった
38 スタート。軸がぶれないように。目の前の小さなことにとらわれず、のびのびと
そんなことを書いてました。
ただ。
お店の人には、資生堂パーラー観察情報をメモってると映ったことでしょう。
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資生堂パーラーについて
明治35年、日本で始めての「ソーダ水」や当時めずらしかったアイスクリームの製造・販売をおこなう 「ソーダファウンテン」 として、銀座の資生堂薬局内に誕生したのがはじまり。 創業者が本物主義をつらぬいて、機械からグラス、スプーン、シロップまで、アメリカから輸入したものを使用していた。ソーダ水はいまでもメニューにあり!
