危ないところでした | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

 

一昨日の話です。


女性の方にはわかってもらえると思うのですが、家に一人のときに玄関のベルが鳴ると、ちょっとドキッとしますよね。 (物騒な事件もあったりするので)


待ってる荷物もないのに、夜、ピンポーンと鳴った時点でブルーになります。


「宅配便です」 と言われると


ドアの覗き窓越しに、罪のないお兄さんに疑いの目を向け



包丁持って出ようかな?



刃物片手にお届け票にサイン の図を想像


「そりゃないな・・」




しぶしぶ素手で出るが常。




で、一昨日の人は、ブルーな気持ちでインターホンにでると


「お世話になります、朝日新聞です!」  


元気いっぱいの若い男の子


すでに私の中では、宅配業者を装った殺人鬼かNHKと決まっていたので(どっちもすごくイヤ)、拍子抜けして????? となってたら、


「お忙しいところすみません、新聞の集金に参りました!」


あ、そういうことか・・




一応いつも通り 「包丁どうする?~ しぶしぶ素手」 の思考を経てドアを開け


朝日の集金ボーイにお金を渡し、お釣りをもらい、領収書をもらう。


・・ それが


ふと見たら、領収書の宛名が、赤の他人の名前


私 「あ、この領収書、名前ちがいますよー」


朝 「!??」


私 「うちは ymode ですぶーぶー



キョドりながら、領収書の宛名と、玄関プレートを何度も見比べる朝日ボーイ

 

何回見たってウチは y/mode やで~

  

まだ困惑している朝日ボーイ




朝 「 あ、あの、朝日新聞はご購読いただいてます・・よね??


は!?

 


あ・・  そういえば 



「すみません!!  うち日経でした~



笑  どういうオチ


よく考えたら、結婚して新聞は日経しかとったことなかった。



朝日の集金ボーイがどうしてうちに紛れ込んできたかわかりませんが、あやうく赤の他人の新聞代3千円強、払うとこでしたよ!!!


お互いにとって、まさかの展開。 恐縮しあいながら、お釣りと代金を再び交換。

  

領収書の宛名なんて、ふだん見ることないのに。 ナイスセーブ、私ぶーぶー


その日、帰宅したゴンタくんにハイテンションで一部始終を話したら、


オチにたどり着くまでのあいだ、彼の顔はかなりひきつってました・・・笑 


みなさん、気をつけてくださいね!

 (何に。 購読してる新聞が何かに私の場合、自分自身に。



家にひとりネタ その2 → 本気で怖かった



お返事させていただきました!

 

ネイル v.s. エステの答え