クリスマスの約束 | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

おいしく、 楽しく、 美しく!  


(銀座にて 2008年12月25日)



毎年、クリスマスと自分の誕生日に、寄付をする。


2004年のクリスマスの日、自分に約束したことです。

美味しいものを食べて、ご褒美にプレゼントと華美になる季節、多いにそれは楽しみますが、食べ物どころか飲み水にすら困っている子供たちに・・と、今のところ、ユニセフか Save the Children にしています。


仕事をやめても一生続けたいので、食事に一度行ったと思う程度の額でぶーぶー

 

たとえば私たちがつい買ってしまうグロス一本、Tシャツ一枚のお金で、何百人もの子供の命や将来に可能性が生まれるんですよ。



誕生日とクリスマスの募金、広がったらいいなという願いもこめて毎回書いているのですが、私もぜひ!と賛同してくれる人や、色んな形で貢献をされている人がいることを知りました。


足ながおじさん、緑の募金、地域福祉基金、フォスターペアレント、盲導犬育成募金、マンスリー定額募金、コンビニのレジ横の募金箱、ボランティア活動に参加する、着なくなった服を慈善団体に送っている有名おしゃれブロガーさんもいました。

そういうこと、たくさんの人がブログで取り上げて、広がればいいなと思います。


それに、自分が書いたことで誰かの意識が変わって行動につながったら、それも自分が貢献できたこと。 なので、ご自身が何か行動したときは恥ずかしがらずに書いてほしいな・・ なんて。



毎年1,000万人の5歳以下の子どもが簡単に予防できる病気で命を落とし、数百万人の子どもが衛生的でない水の摂取や不十分な衛生設備のために病気にかかっています」 (Save the Children 「あなたに知ってほしい 」より)


蛇口をひねって飲める水がでてくることが当たり前という幸福。


忘れないようにしよう、とこの時期いつも思います。



・ Cards and Gifts
カード類、キャンドル、インテリアグッズ、絵本やおもちゃ、ぬいぐるみなど、たくさんあって、しかも可愛いんですよ☆ 売り上げの一部がユニセフに寄付されます。


・ すぐにできるユニセフインターネット募金はこちら  


・ いろんな協力方法の紹介 (ユニセフ)



使用用途が不明な団体があったり、自助努力ができなくなるとかいう意見もありますが、チェック機能を強化するにしても、自立できる枠組みを作って指導するにしても、先立つものは人手とお金。


手をかせない自分にできることは、せめて少しでも寄付させてもらうことかな・・と思っています。