ハレクラニらしい、落ちついたデコレーション。 ワイキキの喧騒はどこに?という異空間。
ワイキキ最後の夜は、ハレクラニの「ルワーズ・ラウンジ
」で飲みました。
Tennyson Stephensのピアノとボーカルは、主張しすぎず、かつ存在感がある絶妙な演奏。
私たちは心地よい波のように、会話と音楽のあいだを、行ったりきたり。 静かで上質なひとときでした。
今回はバー利用のみでしたが、ハレクラニはほんとうに落ちつく場所。
バーは、日本の高級ホテルと比べるとリーズナブル(カクテルやグラスワインもたしか$11くらいから) だったのが印象的でした。テーブルチャージもなかったような? そのかわりチップをはずめるから、いい気分(笑)
二年前に滞在したときは、ダイヤモンドヘッドとワイキキが一望できて気持ちのよい Orchid(フレンチ)、朝食はHouse Without A Keyを利用しました。
ワイキキの中心、オーシャンフロントなのに、他のホテルとくらべると less touristic なのがハレクラニの魅力。 10年目のアニバーサリーにまた戻ってきたいです。
