別世界 華やかな黄金色の世界 の脇にある、ひっそりとした入り口。 なだらかな坂の奥に、うっそうとした緑におおわれた静寂の世界がひろがります。 ここでは、無になれるような気がする。 ずいぶん昔に来たときは夏だったので一面、青々としていました。 渋い秋の色どりを添えて、また違った趣。 夏目漱石の小説に登場したことから、「三四郎池」と呼ばれているそうです。 (さらに続きます) → ★