外食スタイルのちがい | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

あのコテコテ夜景 を撮った日は、お祝いごとでゴンタくんファミリーとお食事でした。

ホテルトラスティ心斎橋1Fにあります


ドラマチックなキッチンシアターと、落ちついた雰囲気のお店。


リッツカールトンのグルメ友に紹介してもらって以来、何度か利用しているお気に入りのイタリアンです。

料理長はポンテ・ベッキオやモード・デ・ポンテベッキオ出身の上釜シェフ。3人のソムリエと200種類以上のワインが揃います。


前菜2品とパスタ、メイン、デザートのコースをいただきました。
写真がないのですが、一品目は「幻霜豚とフォアグラのパテ」


ブリのカルパッチョ

タラバ蟹トマトソースのリングイネ

茶味豚の炭火焼

チョコレートのムース


ゴンタくんは男兄弟で、家族でこういうお店はあまりこないそうで、お義父さんもお義母さんも喜んでくれました。 ワインは白・赤一本ずつあけて、エチケットをもらってお渡ししました。


結婚したことで触れた異文化のひとつが、外食スタイルの違いかお


・ 外食が多く、お酒好きのゴンタ家は、味のいい居酒屋系で3時間くらいかけてゆっくり食べて飲む派。

・ 私の実家は外食率は低く、行くとしたら私や母がお店を決めるため、フレンチかイタリアン。(せっかくだから家で食べないものを・・) 食後のコーヒーのあと、30分以内で退散。


居酒屋って会社の人と行くものと思っていたので、ゴンタ一家と一緒に行ったときは「家族で居酒屋」の図がすごく新鮮でした。盛り上がれてなかなか楽しいですね。


とはいえ、やっぱり回数を減らしても「ちょっといいお店」に行きたい派ですが・・


年間外食費としては、月3-4回ペースで行ってるゴンタ家のほうが間違いなく上だと思います。


思うに、実家で一番オイシイ思いをしたのは、高校生の分際で一流ホテルのフレンチを食べ歩いた弟。(その経験はデートで生かされたに違いない) 女子はご馳走になることも多いけど男子はそういうわけに行かないですもんね。


男の人って女兄弟がいるかどうかですごく違うといいますが、ほんとそうだろうなと思います。

前にも書きましたが、ゴンタくんは数年前までGODIVAも知らなかったくらいべーっだ!


追記 私とゴンタくんとの外食は、アメリカンなハンバーガー、ラーメン、お好み焼きなどのB級グルメ系(大好き~)かイタリアン、誕生日や記念日などにフレンチかなあ。 (ビストロとかよく行ってますが、こういうのはだいたい友達と^^)