少し前の話ですが、、
久しぶりに赤く化膿したニキビができました。 眉の根元にガツンと。
この場所って目立つんですよね。
数日後には大切なイベントが控えていました。
にきび。
膿をごぼっと出すか、塗り薬で自然に引くのを待つか。
当然、ごぼっといきますよね。 ね?
両手の爪先で根元を押して膿をだして、オロナインを塗って寝る。 これに限る。
(タイミングの見極めが大事で、膿が最高潮に達してから根こそぎごっそり出すのがコツ。もちろん清潔な爪で。施術は寝る前が鉄則。そしてオロナインと睡眠で、傷ついたニキビを癒す)
オペは成功。膿が出たことで腫れがひき、数日でずいぶん目立たなくなりました。
一週間がたち、ニキビのことも忘れていたある日
寝る前に私の顔をじーっと見て
ゴンタ 「あ、あのニキビまだありますねー。
」
(無邪気に刺すなー!)
もうだいぶ目立たなくなったと思ってたのにー! と騒ぐと、
「あ、ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!!」
と謝ったあと、
視線がわたしのほっぺに。
ゴ 「あ、これ 何だったかな」
「?」
「あの、名前忘れた。ニキビじゃなくて、、 えっと ホクロじゃなくて、、」
ま
ま
さ
か
しっ
シミ?
「そう、それ!
」
だー かー らー
無邪気なぶんぐっさり 刺さるんですけど
でもそれはずいぶん前からの既存物件。
濃いそばかすみたいなシミが、たしかにあります。
(たいして気にしてなかった)
せっかく本人が気にしてないのに、今ごろ気づいて指摘するなー!!
男兄弟で育つってすごいわ・・
刺されまくりながらも、その 「わからなさぶり」 に妙に感心した出来事でした。